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学校のセンセイ
文学・評論

学校のセンセイ

学校という場所に身を置くひとびとを描いた小説。表紙には、整然と並ぶ下駄箱と、その升目に収められた淡い緑色の上履きの写真が据えられる。右端に置かれた赤い消火器だけが鮮やかで、白い余白と縦組みの題字が湛える静けさへ、小さな緊張を差し挟む。日々が繰り返される教室の手触りを、誰もいない一枚の風景として閉じ込めた装丁である。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2010
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
カバー写真
タクマクニヒロ
情報の訂正を提案
『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『くそじじいとくそばばあの日本史』 装丁: 鈴木大輔 書影

くそじじいとくそばばあの日本史

大塚ひかり

装丁鈴木大輔

装画五月女ケイ子

ポプラ社 / 2020年

歴史・地理
『団地のコトリ』 装丁: 坂川朱音 書影

団地のコトリ

八束澄子

装丁坂川朱音

装画中村至宏

ポプラ社 / 2020年

絵本・児童書
『老子収集狂事件: 見習い編集者・真島のよろず探偵簿』 装丁: bookwall 書影

老子収集狂事件: 見習い編集者・真島のよろず探偵簿

藤野恵美

装丁bookwall

装画pomodorosa

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『音のない花火』 装丁: 大久保伸子 書影

音のない花火

砂田麻美

装丁大久保伸子

カバー写真加藤アラタ

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『かがみの孤城 上』 装丁: 岡本歌織 書影

かがみの孤城 上

辻村深月

装丁岡本歌織

装画禅之助

ポプラ社 / 2021年

文学・評論