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とにもかくにもごはん
文学・評論

とにもかくにもごはん

小野寺史宜

子ども食堂を舞台に、世代を越えた人々の暮らしと希望を描く群像劇。深い藍の夜空に三日月と星が散る背景の上、ハンバーグの皿、湯気の立ちそうな汁物、野の花を生けた花瓶が、水彩のタッチで穏やかに並ぶ。手描き風の題字は丸みを帯びた札に収められ、夜にともる小さな灯のような温度を放つ。誰かと食卓を囲うことそのものが、ささやかな救いになる物語であると、一枚の絵が静かに告げている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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トイプー警察犬 メグレ 神隠しと消えた殺意の謎

七尾与史

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装画トミイマサコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』 装丁: 大岡喜直 書影

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北山猛邦

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文学・評論
『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

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瀧羽麻子

装丁名久井直子

装画竹田匡志

講談社 / 2019年

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深木章子

装丁坂野公一

装画米増由香

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高野史緒

装丁鈴木久美

装画レンブラント+ファン+レイン

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『珠玉の短編』 装丁: 大島依提亜 書影

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カバー写真奥山由之

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文学・評論