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わたしはわたしで
文学・評論

わたしはわたしで

東山彰良

直木賞作家による短編集。「わたし」という一人称をめぐる物語を、軽やかさと痛みの両面から束ねた一冊である。淡いグレーの地に、深緑・朱赤・黄土・黒が斜めに走る抽象画を中央に置き、その上を白抜きのひらがながタイトルを横切る。荒い筆致の絵が引っ掻かれた感情のように見える一方、文字は柔らかな曲線で重ねられ、揺らぎながら立ち上がる「わたし」の輪郭を、画と書体の対比そのものが静かに描き出している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
藤田瞳
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『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』 装丁: 成原亜美 書影

白い鶴よ、翼を貸しておくれ

ツェワン・イシェ・ペンバ

装丁成原亜美

装画Nicholas Roerich

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『わたしの嫌いな桃源郷』 装丁: 佐々木俊 書影

わたしの嫌いな桃源郷

初谷むい

装丁佐々木俊

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『絶体絶命文芸時評』 装丁: 成原亜美 書影

絶体絶命文芸時評

佐々木敦

装丁成原亜美

装画小山内梓希

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『パンクの系譜学』 装丁: 宇平剛史 書影

パンクの系譜学

川上幸之介

装丁宇平剛史

書肆侃侃房 / 2024年

エンターテイメント
『母の愛、僕のラブ』 装丁: 成原亜美 書影

母の愛、僕のラブ

柴田葵

装丁成原亜美

装画宮崎夏次系

書肆侃侃房 / 2019年

文学・評論
『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』 装丁: 成原亜美 書影

現代アメリカ文学ポップコーン大盛

青木耕平、加藤有佳織、里内克巳、佐々木楓、日野原慶、藤井光、矢倉喬士、吉田恭子

装丁成原亜美

装画藤井友子

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『新装版 春のお辞儀』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 春のお辞儀

長嶋有

装丁名久井直子

書肆侃侃房 / 2019年

文学・評論
『精神の生活』 装丁: 成原亜美 書影

精神の生活

クリスティン・スモールウッド

装丁成原亜美

装画塩川いづみ

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『汀日記 若手はなしかの思索ノート』 装丁: 成原亜美 書影

汀日記 若手はなしかの思索ノート

林家彦三

装丁成原亜美

装画ササキエイコ

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『いまきみがきみであることを』 装丁: 成原亜美 書影

いまきみがきみであることを

白井明大

装丁成原亜美

装画カシワイ

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『リバー・ワールド』 装丁: 吉岡秀典 書影

リバー・ワールド

川合大祐

装丁吉岡秀典

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『雨に打たれて』 装丁: 成原亜美 書影

雨に打たれて

アンネマリー・シュヴァルツェンバッハ

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『カメラは光ることをやめて触った』 装丁: 山田和寛 書影

カメラは光ることをやめて触った

我妻俊樹

装丁山田和寛

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『きみを嫌いな奴はクズだよ』 装丁: 佐々木俊 書影

きみを嫌いな奴はクズだよ

木下龍也

装丁佐々木俊

書肆侃侃房 / 2016年

文学・評論
『山羊と水葬』 装丁: 成原亜美 書影

山羊と水葬

くぼたのぞみ

装丁成原亜美

装画尾柳佳枝

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『酒場の君』 装丁: 有山達也 書影

酒場の君

武塙麻衣子

装丁有山達也

装画村上テツヤ

書肆侃侃房 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『永遠の家』 装丁: 緒方修一 書影

永遠の家

エンリーケ・ビラ=マタス

装丁緒方修一

装画平井豊果

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

心は胸のふくらみの中

菊竹胡乃美

装丁成原亜美

装画安藤智

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論