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数学の贈り物
文学・評論

数学の贈り物

森田真生

独立研究者によるエッセイ集。数や生命、自然と日常のあわいに眼差しを注ぐ思索の言葉が、静かな筆致でつづられる。表紙はやわらかな水色の紙地に、細身の明朝でタイトルと著者名を縦に配置。余白を大きく取り、下方に小さな円形の印を添えるのみという簡素な構成が、ざらりとした素朴な紙の質感とともに、書き言葉の余韻を響かせる。数式ではなく「贈り物」として差し出される数学の姿が、この穏やかな佇まいに重なる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号』 装丁: 矢萩多聞 書影

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号

装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2015年

雑誌
『ええかげん論』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ええかげん論

土井善晴、中島岳志

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『胎児のはなし』 装丁: 吉田考宏 書影

胎児のはなし

増﨑英明、最相葉月

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!』 装丁: 垣内晴 書影

仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!

仲野徹

装丁垣内晴

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『銀河鉄道の星』 装丁: 名久井直子 書影

銀河鉄道の星

後藤正文

装丁名久井直子

装画宮沢賢治

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

久住邦晴

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

カバー写真クスミエリカ

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言』 装丁: 大原大次郎 書影

ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言

星野概念

装丁大原大次郎

装画榎本俊二

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『近くて遠いこの身体』 装丁: 矢萩多聞 書影

近くて遠いこの身体

装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2014年

趣味・実用
『生きるように働く』 装丁: 宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香 書影

生きるように働く

ナカムラケンタ

装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『中学生から知りたいウクライナのこと』 装丁: 古屋郁美 書影

中学生から知りたいウクライナのこと

小山哲、藤原辰史

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『ボクは坊さん。』 装丁: 寄藤文平+土谷未央 書影

ボクは坊さん。

装丁寄藤文平+土谷未央

ミシマ社 / 2010年

人文・思想
『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『仕事のお守り』 装丁: 大原健一郎 書影

仕事のお守り

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

ビジネス・経済
『選んだ理由。』 装丁: 大原大次郎 書影

選んだ理由。

石井ゆかり

装丁大原大次郎

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『最初の晩餐』 装丁: 鈴木千佳子 書影

最初の晩餐

常盤司郎

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『てがみがきたな きしししし』 装丁: 大島依提亜 書影

てがみがきたな きしししし

網代幸介

装丁大島依提亜

ミシマ社 / 2021年

絵本・児童書
『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2020年

文学・評論