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等身の棋士
ノンフィクション

等身の棋士

北野新太

将棋を担当する記者が、勝負の場と日常のあわいに立つ棋士たちの姿を綴ったノンフィクション。「将棋会館」と思しき看板や人影がにじむ街並みが、墨と淡いグレーの水彩で描かれ、輪郭を残しながらもどこか湿度のある空気を湛えている。その淡彩の上に、太く重い明朝のタイトルがどっしりと据えられ、画面の半分を覆う。揺らぐ景色と動かぬ文字の対比が、勝負の只中にある人間の体温を静かに浮かび上がらせる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2017
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『東京あたふた族』 装丁: 大島依提亜 書影

東京あたふた族

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

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『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

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装丁阿津侑三

ミシマ社 / 2016年

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シェフを「つづける」ということ

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ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
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山口ミルコ

装丁名久井直子

装画吉田戦車

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装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『味つけはせんでええんです』 装丁: 漆原悠一 書影

味つけはせんでええんです

土井善晴

装丁漆原悠一

装画鈴木康広

ミシマ社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『数学の贈り物』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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森田真生

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ミシマ社 / 2019年

文学・評論
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上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

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人文・思想
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『てがみがきたな きしししし』 装丁: 大島依提亜 書影

てがみがきたな きしししし

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装丁大島依提亜

ミシマ社 / 2021年

絵本・児童書
『しあわせしりとり』 装丁: 大島依提亜 書影

しあわせしりとり

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『書こうとしない「かく」教室』 装丁: 古屋郁美 書影

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いしいしんじ

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『自由が丘の贈り物 私のお店、私の街』 装丁: 大原健一郎 書影

自由が丘の贈り物 私のお店、私の街

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

趣味・実用
『銀河鉄道の星』 装丁: 名久井直子 書影

銀河鉄道の星

後藤正文

装丁名久井直子

装画宮沢賢治

ミシマ社 / 2018年

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『善き書店員』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

善き書店員

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2013年

ノンフィクション
『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱

高橋久美子

装丁佐藤亜沙美

装画ITAZURA

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『中学生から知りたいウクライナのこと』 装丁: 古屋郁美 書影

中学生から知りたいウクライナのこと

小山哲、藤原辰史

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

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最初の晩餐

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装丁鈴木千佳子

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