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等身の棋士
ノンフィクション

等身の棋士

北野新太

将棋を担当する記者が、勝負の場と日常のあわいに立つ棋士たちの姿を綴ったノンフィクション。「将棋会館」と思しき看板や人影がにじむ街並みが、墨と淡いグレーの水彩で描かれ、輪郭を残しながらもどこか湿度のある空気を湛えている。その淡彩の上に、太く重い明朝のタイトルがどっしりと据えられ、画面の半分を覆う。揺らぐ景色と動かぬ文字の対比が、勝負の只中にある人間の体温を静かに浮かび上がらせる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2017
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『ど忘れ書道』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ど忘れ書道

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『今夜 凶暴だから わたし』 装丁: 鈴木千佳子 書影

今夜 凶暴だから わたし

高橋久美子

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仲野教授の 笑う門には病なし!

仲野徹

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり』 装丁: 古屋郁美 書影

坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり

白川密成

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『シェフを「つづける」ということ』 装丁: 尾原史和+児島彩 書影

シェフを「つづける」ということ

装丁尾原史和+児島彩

ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
『女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言

三砂ちづる

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『ぼけと利他』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼけと利他

伊藤亜紗、村瀨孝生

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

人文・思想
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『銀河鉄道の星』 装丁: 名久井直子 書影

銀河鉄道の星

後藤正文

装丁名久井直子

装画宮沢賢治

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座

内藤正典

装丁古屋郁美+垣内晴

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 装丁: 古屋郁美 書影

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『味つけはせんでええんです』 装丁: 漆原悠一 書影

味つけはせんでええんです

土井善晴

装丁漆原悠一

装画鈴木康広

ミシマ社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

久住邦晴

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

カバー写真クスミエリカ

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『胎児のはなし』 装丁: 吉田考宏 書影

胎児のはなし

増﨑英明、最相葉月

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー