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とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー
文学・評論

とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

青木祐子阿部暁子久賀理世

人気作家5名が「おやつ」をテーマに紡いだ短篇集。お茶の時間を彩る菓子が、それぞれの物語の中心にそっと据えられている。表紙は窓辺のテーブルに置かれたヘンゼルとグレーテルさながらのお菓子の家を、温かな筆致のイラストで描く。紅茶のカップ、赤いポット、皿に並ぶ小さな焼き菓子が周囲を囲み、白い手描き文字のタイトルがリボン状にしなやかに躍る。一冊まるごとが午後の茶席に招かれたような、甘やかで物語的な佇まいに仕上がっている。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2022年

文学・評論
『斗棋』 装丁: 高橋健二 書影

斗棋

矢野隆

装丁高橋健二

装画おおさわゆう

集英社 / 2014年

文学・評論
『風よ あらしよ 上』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ 上

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2023年

文学・評論
『きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある』 装丁: 関静香 書影

きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある

山本瑶

装丁関静香

装画海島千本

集英社 / 2018年

文学・評論
『良妻の掟』 装丁: 藤田知子 書影

良妻の掟

Brown、Karma、加藤、洋子

装丁藤田知子

装画MIKEMORI

集英社 / 2022年

文学・評論
『自分で名付ける』 装丁: 鈴木千佳子 書影

自分で名付ける

松田青子

装丁鈴木千佳子

集英社 / 2021年

文学・評論
『ごめん。』 装丁: 小川恵子 書影

ごめん。

加藤元

装丁小川恵子

装画佐野みゆき

集英社 / 2019年

文学・評論
『小説禁止令に賛同する』 装丁: 水戸部功 書影

小説禁止令に賛同する

いとうせいこう

装丁水戸部功

集英社 / 2018年

文学・評論
『内通と破滅と僕の恋人 珈琲店ブラックスノウのサイバー事件簿』 装丁: 西野史奈 書影

内通と破滅と僕の恋人 珈琲店ブラックスノウのサイバー事件簿

一田和樹

装丁西野史奈

装画ふすい

集英社 / 2017年

文学・評論
『幸せ嫌い』 装丁: 成見紀子 書影

幸せ嫌い

平安寿子

装丁成見紀子

装画ねむようこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2017年

文学・評論
『緑と楯 ハイスクール・デイズ』 装丁: 川谷康久 書影

緑と楯 ハイスクール・デイズ

雪舟えま

装丁川谷康久

装画紀伊カンナ

集英社 / 2018年

文学・評論
『毎日読みます』 装丁: アルビレオ 書影

毎日読みます

ファン・ボルム、牧野美加

装丁アルビレオ

装画犬吠徒歩

集英社 / 2025年

文学・評論
『月の汀に啼く鵺は 巷説山埜風土夜話の相続人』 装丁: 西村弘美 書影

月の汀に啼く鵺は 巷説山埜風土夜話の相続人

長谷川夕

装丁西村弘美

装画睦月ムンク

集英社 / 2021年

文学・評論
『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』 装丁: アルビレオ 書影

ようこそ、ヒュナム洞書店へ

ファン、ボルム、牧野、美加

装丁アルビレオ

装画バン+ジス

集英社 / 2023年

文学・評論
『ベーシックインカム』 装丁: 水戸部功 書影

ベーシックインカム

井上真偽

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『おやすみの歌が消えて』 装丁: 田中久子 書影

おやすみの歌が消えて

NavinRhiannon、越前敏弥

装丁田中久子

装画植田真

集英社 / 2019年

文学・評論