一覧に戻るコミック・ラノベ・BLきみの隣りで誰かと共にあることの小さな機微を、やわらかな絵と言葉でつづる一冊。白い余白を大きくとった表紙には、枝に赤い屋根の小さな家を載せた一本の木と、そのまわりに集う子どもたち、見上げる親子が描かれる。マーカーのような滲みと素朴な手描き線が、登場人物たちの控えめな表情をいっそう近しく感じさせる。木陰のような静けさのなかに、誰かの隣りという場所のあたたかさがそっと立ち上がる。About出版社コミックス出版年2016年ジャンルコミック・ラノベ・BLCredits装丁池田進吾(next door design)+67装画益田ミリAmazonで見る