一覧に戻る
スイッチを押すとき 他一篇
文学・評論

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

若者の生と社会の不穏を題材にした表題作と短編一篇を収める文庫。深紅の地に横顔で並ぶ五人の人物をイラストで描き、右側に縦組みの太い白い題字、その傍らに細い欧文題を添え、左上に著者名と「他一篇」の小さな白枠を配する。均質な赤と整列した横顔の連なりが、個と全体、選択と制御という物語の張りつめた気配を一枚の表紙に閉じ込めている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
清原紘
Amazonで見る情報の訂正を提案
『図書館ホスピタル』 装丁: 吉原敏文 書影

図書館ホスピタル

三萩せんや

装丁吉原敏文

装画またよし

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『FBI美術捜査官』 装丁: 吉原敏文 書影

FBI美術捜査官

匝瑳玲子

装丁吉原敏文

文芸社 / 2014年

文学・評論
『美について』 装丁: 名久井直子 書影

美について

SmithZadie、堀江里美

装丁名久井直子

装画黒田潔

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『女子大小路の名探偵』 装丁: 野条友史 書影

女子大小路の名探偵

秦建日子

装丁野条友史

装画スドウ創太

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『絶望キャラメル』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

絶望キャラメル

島田雅彦

装丁坂野公一+吉田友美

装画東村アキコ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと』 装画: fancomi 書影

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと

レンタルなんもしない人

装画fancomi

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『ハリス・バーディックの謎』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディックの謎

VanAllsburgChris、村上春樹

装丁坂川栄治+坂川朱音

河出書房新社 / 2015年

絵本・児童書
『死んでいる私と、私みたいな人たちの声』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

死んでいる私と、私みたいな人たちの声

大前粟生

装丁佐藤亜沙美

装画柳すえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ラヴ・レッスン』 装丁: 名久井直子 書影

ラヴ・レッスン

Adeline、L.Marie、栗原、百代

装丁名久井直子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『緊急事態下の物語』 装丁: 森敬太 書影

緊急事態下の物語

尾崎世界観、金原ひとみ、真藤、順丈、瀬戸、夏子、ほか

装丁森敬太

装画POOL

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『解死人 次郎左』 装丁: 阿部ともみ 書影

解死人 次郎左

新井政美

装丁阿部ともみ

装画ヤマモトマサアキ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『クリスマスを探偵と』 装丁: 川名潤 書影

クリスマスを探偵と

伊坂幸太郎、FiorManuele

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『かわいい闇』 装丁: 永松大剛 書影

かわいい闇

PommepuyMarie

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』 装丁: 佐々木俊 書影

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

大前粟生

装丁佐々木俊

装画umao

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集』 装丁: 水戸部功 書影

SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集

飛浩隆

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『読めよ、さらば憂いなし』 装丁: 名久井直子 書影

読めよ、さらば憂いなし

装丁名久井直子

装画佐藤香苗

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『見知らぬ乗客』 装丁: 川名潤 書影

見知らぬ乗客

HighsmithPatricia、白石朗

装丁川名潤

装画柳智之

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『5分後に癒されるラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に癒されるラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画新井陽次郎

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書