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七人のイヴ III
文学・評論

七人のイヴ III

StephensonNeal日暮雅通

人類滅亡後、軌道上に残された七人の女性から再生された文明の未来を描くSF三部作の完結篇。表紙は青から赤へと滑らかにグラデーションする地と、軌道上のリングを真上から見下ろしたような同心円の図版が重なる構成。「BLUE」「RED」「TOKOMARU」「CRADLE」などの英文タイポと座標線、放射状の細線が冷たい設計図のように配置され、縦に走る原題「Seveneves」の白い大判文字が画面を貫く。色彩の遷移と図解的な硬質さが、軌道力学と生存をめぐる物語の骨格そのものを表紙に置き換えている。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『かくて彼女はヘレンとなった』 装丁: 水戸部功 書影

かくて彼女はヘレンとなった

CooneyCarolineB、不二淑子

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

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『もっと遠くへ行こう。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

もっと遠くへ行こう。

ReidIain、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

早川書房 / 2022年

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『プロジェクトぴあの 上』 装丁: アフターグロウ 書影

プロジェクトぴあの 上

山本弘

装丁アフターグロウ

装画つくぐ

早川書房 / 2020年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『病院は劇場だ――生と死を見つめた研修医の7日間』 装丁: albireo 書影

病院は劇場だ――生と死を見つめた研修医の7日間

BeaulieuBaptiste、三本松里佳

装丁albireo

装画タムラフキコ

早川書房 / 2015年

ノンフィクション
『構造素子』 装丁: 川名潤 書影

構造素子

樋口恭介

装丁川名潤

早川書房 / 2020年

文学・評論