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ファンタズマゴーリア
文学・評論

ファンタズマゴーリア

幻燈のように移ろう情景を「ファンタズマゴーリア」の名で束ねた一冊。淡い黄色と水色、サーモンピンクが層を成すパステルの背景に、翼を持つ少女、黄色いぬいぐるみめいた生き物、小さな天使、影だけの猫など、出自の異なる存在が一枚の舞台にゆるやかに寄り集まる。線描はやわらかく、雫や葉、銀のカトラリーが余白に散らされ、額装めいた細い枠が夢の場面を絵本のように閉じ込める。タイトルが示す幻想の質感を、輪郭の手描きそのものが体現している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

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帰れない探偵

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装丁川名潤

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

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平沢逸

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

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装丁川名潤

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『立身いたしたく候』 装丁: 鈴木久美 書影

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梶よう子

装丁鈴木久美

装画伊野孝行

講談社 / 2018年

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『ジューンドロップ』 装丁: 岡本歌織 書影

ジューンドロップ

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装丁岡本歌織

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medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2019年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

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池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『ピエタとトランジ』 装丁: 岡本歌織 書影

ピエタとトランジ

藤野可織

装丁岡本歌織

カバー写真gettyimages

講談社 / 2022年

文学・評論
『徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術』 装丁: 北岡誠吾 書影

徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術

松浦寿輝、沼野充義、田中純

装丁北岡誠吾

講談社 / 2024年

人文・思想