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哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門
人文・思想

哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門

リサ・ホワイティングレベッカ・バクストン向井和美

哲学史に名を残してきたのは誰か。本書は思想史から取りこぼされてきた20人の女性哲学者の生涯と思考をたどり、知の見取り図を引き直そうとする入門書である。表紙は古典的な肖像画を円形に切り抜き、王冠と唐草の装飾枠で囲む。縦組みの太い明朝、帯には鮮やかなオレンジの問いかけ。正統な様式を借りながら、見過ごされてきた知性に静かに冠を授けている。

About

出版社
晶文社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
albireo
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『ロッキング・オンの時代』 装丁: アジール(佐藤直樹+遠藤幸) 書影

ロッキング・オンの時代

橘川幸夫

装丁アジール(佐藤直樹+遠藤幸)

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『口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は』 書影

口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は

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『異教の隣人』 装丁: 佐藤直樹 書影

異教の隣人

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晶文社 / 2018年

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『急に具合が悪くなる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

急に具合が悪くなる

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装丁佐藤亜沙美

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『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』 装丁: 長嶋りかこ+小池アイ子 書影

本なんて読まなくたっていいのだけれど、

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『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

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続けてみます

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『波打ちぎわの物を探しに』 装丁: 大野真琴 書影

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三品輝起

装丁大野真琴

晶文社 / 2024年

文学・評論
『私がフェミニズムを知らなかった頃』 装丁: 川名潤 書影

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小林エリコ

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『ギリシャ語の時間』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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ハン・ガン

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晶文社 / 2017年

文学・評論
『犬もどき読書日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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石山蓮華

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晶文社 / 2021年

文学・評論
『負うて抱えて』 装丁: 矢萩多聞 書影

負うて抱えて

装丁矢萩多聞

装画nakaban

晶文社 / 2019年

文学・評論
『人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか』 装丁: 芥陽子 書影

人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか

装丁芥陽子

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エンターテイメント
『近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

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晶文社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

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晶文社 / 2022年

人文・思想
『亜細亜熱帯怪談』 装丁: 勝浦悠介 書影

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尹雄大

装丁名久井直子

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人文・思想