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東京パパ友ラブストーリー
文学・評論

東京パパ友ラブストーリー

樋口毅宏

子を介して出会った父親同士の関係を描く長編。育児という共通項を持ちながら、生き方も装いもまるで違う男たちのあいだに芽吹く感情を、東京の街を背景に綴る。カバーは白地に水彩で描かれたふたり。紺の三つ揃いに眼鏡の男と、赤い柄シャツに半ズボンと緑のスニーカーの男。色も骨格もまるで揃わない両極を等身大で並置することで、対照そのものを物語の引力に変えている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

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アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

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泉ゆたか

装丁大岡喜直

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『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

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方丈貴恵

装丁大岡喜直

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遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

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装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

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『マスクと黒板』 装丁: 大岡喜直 書影

マスクと黒板

濱野京子

装丁大岡喜直

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絵本・児童書
『群像 2024年01月号』 装丁: 川名潤 書影

群像 2024年01月号

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講談社 / 2023年

雑誌
『風太郎不戦日記(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

風太郎不戦日記(1)

勝田文、山田風太郎

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講談社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

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マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『さくらんぼ同盟』 装丁: 大岡喜直 書影

さくらんぼ同盟

松宮宏

装丁大岡喜直

装画白根ゆたんぽ

講談社 / 2016年

文学・評論
『市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日』 装丁: 鈴木久美 書影

市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日

椰月美智子

装丁鈴木久美

カバー写真タクマクニヒロ

講談社 / 2013年

文学・評論