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罪悪
文学・評論

罪悪

SchirachFerdinandvon酒寄進一

ドイツの元刑事弁護士による短篇集。実在の事件をもとに、罪と罰のあいだに横たわる人間の不可解さを乾いた筆致で描き出す。カバーは黒地を斜めに切り裂くように白地が走り、明暗の対比を画面いっぱいに張りつめさせる。中央には鍵やランプ、十字のような道具がコラージュ風に重なり、走り書きの線や文字、唯一の青が小さく差し色として置かれる。装画と余白の緊張感が、断罪では割り切れない出来事の輪郭を静かに浮かび上がらせている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中村聡
装画
柳智之
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『お城の人々』 装丁: 岡本歌織 書影

お城の人々

AikenJoan、三辺律子

装丁岡本歌織

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『魔導の系譜』 装丁: 内海由 書影

魔導の系譜

佐藤、さくら、pub.2016

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『空のあらゆる鳥を』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

空のあらゆる鳥を

CharlieJane Anders

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画丸紅茜

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ツノハズ・ホーム賃貸二課におまかせを』 装丁: 西村弘美 書影

ツノハズ・ホーム賃貸二課におまかせを

内山純

装丁西村弘美

装画高橋由季

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『世界推理短編傑作集5【新版】』 装丁: 柳川貴代 書影

世界推理短編傑作集5【新版】

AllinghamMargery、江戸川乱歩

装丁柳川貴代

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『自殺予定日』 装丁: 西村弘美 書影

自殺予定日

秋吉理香子

装丁西村弘美

装画米満彩子

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『少女の時間』 装丁: 西村弘美 書影

少女の時間

樋口有介

装丁西村弘美

装画最上さちこ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―

装丁鈴木久美

カバー写真JUNICHI SHIMIZU+「PHaT PHOTO’S」+SEVEN PHOTO+amanaimages

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー

飛鳥井千砂、寺地はるな、雪舟えま、嶋津輝、高山羽根子、町田そのこ

装丁アルビレオ

装画千海博美

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『帝都一の下宿屋』 装丁: 西村弘美 書影

帝都一の下宿屋

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画こより

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『死後開封のこと〈上〉』 装丁: 藤田知子 書影

死後開封のこと〈上〉

MoriartyLiane、和爾桃子

装丁藤田知子

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『白骨〈下〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

白骨〈下〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『アルファベット荘事件』 装丁: 岩郷重力+k.h 書影

アルファベット荘事件

北山猛邦

装丁岩郷重力+k.h

装画丹地陽子

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ピーター卿の事件簿【新版】』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ピーター卿の事件簿【新版】

SayersDorothyLeigh、宇野利泰

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ウェッジフィールド館の殺人』 装丁: 大野リサ 書影

ウェッジフィールド館の殺人

NeubauerEricaRuth、山田順子

装丁大野リサ

装画嶽まいこ

東京創元社 / 2023年

文学・評論