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保健室経由、かねやま本館。3
絵本・児童書

保健室経由、かねやま本館。3

学校という日常から、ふと足を踏み入れる別の場所をめぐる物語の第三巻。深い藍色の森を背景に、制服姿の二人が籠を抱えて佇み、その周囲を色とりどりの花と小さな光の粒が漂う。手描き文字のタイトルに添えられた小さな本のモチーフが、誰かの記憶や言葉を運ぶ役割を静かに予感させる。夜の翳りと花の明るさが同居する画面は、ここではない場所へと続く扉の手触りを穏やかに伝えている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『大渋滞』 装丁: 城所潤 書影

大渋滞

いとう、みく、いつか

装丁城所潤

PHP研究所 / 2019年

絵本・児童書
『コトノハ町はきょうもヘンテコ』 装丁: 城所潤 書影

コトノハ町はきょうもヘンテコ

昼田弥子、早川世詩男

装丁城所潤

光村図書出版 / 2020年

絵本・児童書
『境界のポラリス』 装丁: 田中久子 書影

境界のポラリス

中島空

装丁田中久子

装画寺田マユミ

講談社 / 2021年

絵本・児童書
『あたしの、ボケのお姫様。』 装丁: 田中久子 書影

あたしの、ボケのお姫様。

令丈ヒロ子

装丁田中久子

装画かわつゆうき

ポプラ社 / 2016年

絵本・児童書
『あえるよ! 山と森の動物たち』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

あえるよ! 山と森の動物たち

今泉忠明

装丁漆原悠一+松本千紘

朝日出版社 / 2021年

絵本・児童書