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七つ空、二つ水
文学・評論

七つ空、二つ水

ことばを風や波、光になぞらえ、三十一文字でできた小さな宇宙を歩く短歌集。日々の些細な揺らぎや自然の営みに耳を澄ます一冊である。表紙は水彩と色鉛筆を思わせる淡いタッチで、上部から枝垂れる新緑、白い空を横切る二羽の燕、花弁のような色点が余白いっぱいに散る。縦組みの明朝で静かに置かれたタイトルが、装画の透明感をそっと支える。風と水と光の循環を、紙面そのものがゆっくり受け止めている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

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文学・評論
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文学・評論
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遠い約束

装丁鈴木久美

装画牧野千穂

キノブックス / 2017年

文学・評論
『シンドローム』 装丁: 祖父江慎 書影

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佐藤哲也

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文学・評論
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夢と気づくには遅すぎた。

堀真潮

装丁小川恵子

装画戸屋ちかこ

キノブックス / 2019年

文学・評論
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osaka.sora

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キノブックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL
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小路幸也

装丁西村弘美

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酒井若菜

装丁長井究衡

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吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること

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文学・評論