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牧水の恋
文学・評論

牧水の恋

俵万智

歌人・若山牧水の恋愛と、その経験から生まれた秀歌の数々を、同じく恋を詠み続けてきた歌人の眼差しで読み解いた評伝。淡い水彩のタッチで描かれた二羽の白鳥が、青く揺らぐ水面に浮かぶ。掠れた筆致と滲む青のグラデーションが、牧水の代表歌「白鳥は哀しからずや」の世界を立ち上げ、繊細な明朝のタイトルが余白に静かに置かれる。歌の景色がそのまま装画となり、評論でありながら抒情の余韻を残す一冊に仕立てている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『死の島』 装丁: 関口聖司 書影

死の島

小池真理子

装丁関口聖司

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十二人の死にたい子どもたち

冲方丁

装丁関口聖司

装画wataboku

文藝春秋 / 2018年

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『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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麻布競馬場

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文藝春秋 / 2024年

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『ずっとあなたが好きでした』 装丁: 関口信介 書影

ずっとあなたが好きでした

歌野晶午

装丁関口信介

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2014年

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『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

噴怨鬼

高橋克彦

装丁芦澤泰偉

装画七原しえ

文藝春秋 / 2023年

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『悪霊の島 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

悪霊の島 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

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『風味さんのカメラ日和』 装丁: 大久保明子 書影

風味さんのカメラ日和

柴田よしき

装丁大久保明子

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『きれいなシワの作り方 淑女の思春期病』 装丁: 大久保明子 書影

きれいなシワの作り方 淑女の思春期病

村田沙耶香

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2018年

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『ゾーンにて』 装丁: 大久保明子 書影

ゾーンにて

田口ランディ

装丁大久保明子

装画持塚三樹

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『万葉と沙羅』 装丁: 大久保明子 書影

万葉と沙羅

中江有里

装丁大久保明子

装画中村一般

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『決意とリボン』 装丁: 関口信介 書影

決意とリボン

林真理子

装丁関口信介

装画オカダミカ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』 装丁: 南伸坊+上楽藍 書影

いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ

中野翠

装丁南伸坊+上楽藍

装画中野翠

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『彼岸花が咲く島』 装丁: 大久保明子 書影

彼岸花が咲く島

李琴峰

装丁大久保明子

装画辻恵

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『コンビニ人間』 装丁: 関口聖司 書影

コンビニ人間

村田沙耶香

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ついでにジェントルメン』 装丁: 大久保明子 書影

ついでにジェントルメン

柚木麻子

装丁大久保明子

装画木原未沙紀

文藝春秋 / 2022年

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『ママがやった』 装丁: 関口聖司 書影

ママがやった

井上荒野

装丁関口聖司

装画福田利之

文藝春秋 / 2016年

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『江戸彩り見立て帖 色にいでにけり』 装丁: 野中深雪 書影

江戸彩り見立て帖 色にいでにけり

坂井希久子

装丁野中深雪

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2021年

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『BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選』 装丁: 野中深雪 書影

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

木村衣有子

装丁野中深雪

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文藝春秋 / 2023年

文学・評論