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宗教対立がわかると「世界史」がかわる
人文・思想

宗教対立がわかると「世界史」がかわる

島田裕巳

宗教対立という補助線を引きなおすことで、世界史の見え方そのものが変わってくる――そんな視座の転換を促す一冊。表紙はくすんだグレーを地に、黒い穴のような余白から各宗教の象徴的な人物がひょいと顔を覗かせる線画イラストで構成される。帽子をかぶった人物、頭巾の人物、ターバンに刀を携えた人物、リンゴと蛇。タイトルはやや角ばった明朝で大きく組み、帯のオレンジが画面を引き締める。重い主題を、図像のユーモアと余白で開いて見せる装丁になっている。

About

出版社
晶文社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
albireo
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装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

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装画nakaban

晶文社 / 2010年

文学・評論
『音楽の未来を作曲する』 装丁: 中新 書影

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カバー写真森孝介

晶文社 / 2015年

エンターテイメント
『ギリシャ語の時間』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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ハン・ガン

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2017年

文学・評論
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装画とびはち

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晶文社 / 2018年

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装丁アルビレオ

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