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牛丼愛
文学・評論

牛丼愛

時給はキツくとも誰かの夜を温める、街角の牛丼チェーン店を舞台にした働く若者たちの群像劇。深い藍色の夜空の下、明るい照明と橙色の屋根を浮かび上がらせた店舗のイラストレーションが構図の中心に据えられ、白抜きの大きな明朝体タイトルが縦に走る。「愛」の点に小さな赤いハート、ルビには「ビーフボウル・ラヴ」。下半分を覆う鮮やかなサーモンピンクの帯が「人生は、並、ときどき特盛」と謳い、夜の静けさと食堂のあかりを橋渡しする。庶民的な題材を上質な夜景として描き直した一冊。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
宮坂猛
情報の訂正を提案
『夜明け前の殺人』 装丁: 石松経章 書影

夜明け前の殺人

辻真先

装丁石松経章

装画丹地陽子

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『名探偵誕生』 装丁: 大岡喜直 書影

名探偵誕生

似鳥鶏

装丁大岡喜直

装画wataboku

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

なまえは語る

新津きよみ

装丁大原由衣

装画高杉千明

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『半乳捕物帳』 装丁: 大岡喜直 書影

半乳捕物帳

装丁大岡喜直

装画山本祥子

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』 装丁: 鈴木千佳子 書影

寝ても覚めてもアザラシ救助隊

岡崎雅子

装丁鈴木千佳子

装画秋草愛

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『月の淀む処』 装丁: 円と球 書影

月の淀む処

篠たまき

装丁円と球

装画丑山雨

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『枕元の本棚』 装丁: 成見紀子 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁成見紀子

装画木下晋也

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『死者におくる入院案内』 装丁: 鈴木久美 書影

死者におくる入院案内

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『崩れる脳を抱きしめて』 装丁: 印南貴行 書影

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『恋愛届を忘れずに』 装丁: 鈴木久美 書影

恋愛届を忘れずに

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画水沢そら

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『「奇跡」のレッスン 今日から理想の自分になる4つの法則』 装丁: 三木俊一 書影

「奇跡」のレッスン 今日から理想の自分になる4つの法則

MandinoOg、関根光宏

装丁三木俊一

装画山口ユリエ

実業之日本社 / 2015年

人文・思想
『遊星小説』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

遊星小説

朱川湊人

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画庄野ナホコ

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『御徒の女』 装丁: アルビレオ 書影

御徒の女

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖』 装丁: 西村弘美 書影

私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖

朱川湊人

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『チームIII』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

チームIII

堂場瞬一

装丁坂野公一+吉田友美

装画槇えびし

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『恋糸ほぐし 花簪職人四季覚』 装丁: 鈴木久美 書影

恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論