一覧に戻る
プリズム
文学・評論

プリズム

貫井徳郎

ひとつの事件を四人の語り手が別々の角度から再構成していくミステリ。読み進めるごとに真実の像が組み替わっていく構造を、表紙はそのまま視覚に翻訳している。漆黒に滲むピンクとマゼンタの星雲のなかから少女の顔が浮かび、髪と頬は光の粒子に砕けて背景の色に溶けていく。中央には細い白の明朝で和文タイトル、奥には大きな英字のprismが暗く重なる。ひとつの像が光と色に分解されていく一枚。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川谷康久川谷デザイン
装画
青依青
Amazonで見る情報の訂正を提案
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『終電の神様』 装丁: 西村弘美 書影

終電の神様

阿川大樹

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『死者におくる入院案内』 装丁: 鈴木久美 書影

死者におくる入院案内

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『雲雀坂の魔法使い』 装丁: 西村弘美 書影

雲雀坂の魔法使い

沖田円

装丁西村弘美

装画しまざきジョゼ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『夫以外』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

夫以外

新津きよみ

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画中島梨絵

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『砂漠』 装丁: 川谷康久 書影

砂漠

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2017年

文学・評論