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キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科
文学・評論

キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科

T.S.エリオットが甥姪のために書いた猫たちの詩集、その邦訳版。後にミュージカル『キャッツ』の原作となった、気難しくも愛嬌ある猫たちの生態記である。鮮烈なオレンジを地に、細密なペン画の猫たちが石碑のような台座のまわりに集う構図。タイトルは古めかしい装飾書体で段状に積み上げられ、シルクハットや楽器を手にした猫たちが擬人化された所作で配される。線描の繊細さと色面の強さが対をなし、児童書めいた親しみと文学書としての品格を一枚に同居させている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『アスクレピオスの愛人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アスクレピオスの愛人

装丁新潮社装幀室

装画吉實恵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『コスメの王様』 装画: 小尾洋平 書影

コスメの王様

高殿円

装画小尾洋平

小学館 / 2022年

文学・評論
『罪深き緑の夏』 装丁: 柳川貴代 書影

罪深き緑の夏

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画TANAKA AZUSA

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『空から森が降ってくる』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

空から森が降ってくる

小手鞠るい

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『木曜日の子ども』 書影

木曜日の子ども

重松清

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ぼくせん 幕末相撲異聞』 装丁: 大岡喜直 書影

ぼくせん 幕末相撲異聞

木村忠啓

装丁大岡喜直

装画亀川秀樹

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『失恋延長戦 (祥伝社文庫)』 装画: 中島梨絵 書影

失恋延長戦 (祥伝社文庫)

装画中島梨絵

祥伝社 / 2013年

文学・評論
『マレ・サカチのたったひとつの贈物』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マレ・サカチのたったひとつの贈物

王城夕紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『Kと真夜中のほとりで』 装丁: 名久井直子 書影

Kと真夜中のほとりで

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

青土社 / 2017年

文学・評論
『新装版 暁天の星 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 暁天の星 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2019年

文学・評論
『清十郎の目』 装丁: 片岡忠彦 書影

清十郎の目

吉村龍一

装丁片岡忠彦

装画寺西晃

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『ダークタワー II 運命の三人 下』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー II 運命の三人 下

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『うるさいこの音の全部』 装丁: 大久保明子 書影

うるさいこの音の全部

高瀬隼子

装丁大久保明子

装画森優

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『危険なヴィジョン〔完全版〕2』 装丁: 川名潤 書影

危険なヴィジョン〔完全版〕2

EllisonHarlan、浅倉久志

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『第三の嘘』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

第三の嘘

装丁早川書房デザイン室

装画柏原沙織

アゴタ・クリストフ / 2006年

文学・評論
『ポリティコン(上)』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン(上)

装丁関口聖司

装画福井利佐

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『鬼憑き十兵衛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鬼憑き十兵衛

大塚已愛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2021年

文学・評論
『カカノムモノ2 思い出を奪った男』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ2 思い出を奪った男

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2018年

文学・評論