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中学んとき
文学・評論

中学んとき

久保寺健彦

中学のころの記憶を辿る一冊。白いシャツに黒いズボン、スニーカー姿の四人の少年が、横たわり、ゲーム機を抱え、立ち話をし、電話を耳に当てたまま、深い緑の地にばらばらに散らばっている。黒板を思わせる地色の上で、白抜きの太い書名が画面の中心を大きく占め、教室や校庭の空気をそのまま閉じ込めたような佇まい。思い出の濃度と、それを少し離れて眺める視線とが、一枚の絵のなかに同居している。

About

出版年
2009
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
曽根愛
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『戦友の恋』 装丁: 鈴木久美 書影

戦友の恋

大島真寿美

装丁鈴木久美

装画菅野裕美

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『どうぶつのこゝろ図鑑』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

どうぶつのこゝろ図鑑

D1977-

装丁鈴木成一デザイン室

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『はだかんぼうたち』 装丁: 鈴木久美 書影

はだかんぼうたち

江国香織

装丁鈴木久美

装画庄野ナホコ

角川グループパブリッシング / 2013年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『六百六十円の事情』 装丁: 里見英樹 書影

六百六十円の事情

入間人間

装丁里見英樹

装画宇木敦哉

角川グループパブリッシング / 2010年

文学・評論
『世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR』 装丁: 寄藤文平 書影

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR

内澤旬子

装丁寄藤文平

装画内澤旬子

角川グループパブリッシング / 2011年

ノンフィクション