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スタッキング可能
文学・評論

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松田青子

均質化された日常で交換可能な存在として扱われる人々を、ユーモアと毒で描き出した短篇集。表紙では緑とオレンジの立方体が無限に積み重なる幾何学パターンを背景に、形も大きさもまちまちな巣箱のような小屋がペン画で縦一列に組み上げられている。規格化された幾何模様と、不揃いに重なる個体──その対比が、タイトルの孕む違和感を静かに視覚化している。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『馬琴綺伝』 装丁: 坂野公一 書影

馬琴綺伝

小谷野敦

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『柩のない埋葬』 装丁: 鈴木千佳子 書影

柩のない埋葬

方方、渡辺新一

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『女子大小路の名探偵』 装丁: 野条友史 書影

女子大小路の名探偵

秦建日子

装丁野条友史

装画スドウ創太

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『サワー・ハート』 装丁: 森敬太 書影

サワー・ハート

ZhangJenny、小澤身和子

装丁森敬太

装画Aki Ishibashi

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『アメリカ怪談集』 装丁: 坂野公一 書影

アメリカ怪談集

荒俣宏

装丁坂野公一

装画にしざかひろみ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『赫獣』 装丁: 小沼宏之 書影

赫獣

岸川真

装丁小沼宏之

装画山川直人

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ドイツ怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ドイツ怪談集

種村季弘

装丁坂野公一+吉田友美

装画古吉弘

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『テヘランでロリータを読む』 装丁: 大久保伸子 書影

テヘランでロリータを読む

Nafisi、Azar、市川、恵里

装丁大久保伸子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊』 装丁: 矢部綾子 書影

サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊

山本貴光

装丁矢部綾子

装画前田ひさえ

河出書房新社 / 2015年

科学・テクノロジー
『脳人間の告白』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

脳人間の告白

高嶋哲夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画Re°

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『マルナータ 不幸を呼ぶ子』 装丁: 名久井直子 書影

マルナータ 不幸を呼ぶ子

Salvioni、Beatrice、関口、英子

装丁名久井直子

装画小林エリカ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『アウシュヴィッツのお針子』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

アウシュヴィッツのお針子

AdlingtonLucy、宇丹貴代実

装丁木庭貴信+角倉織音

装画おきおよぐあじ

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『だいちょうことばめぐり』 装丁: 佐々木暁 書影

だいちょうことばめぐり

朝吹真理子 花代

装丁佐々木暁

カバー写真花代

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『東京ディストピア日記』 装丁: 山影麻奈 書影

東京ディストピア日記

桜庭一樹

装丁山影麻奈

装画鳥飼茜

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『わたしたちが火の中で失くしたもの』 装丁: 川名潤 書影

わたしたちが火の中で失くしたもの

EnriquezMariana、安藤哲行

装丁川名潤

装画平井豊果

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『小松とうさちゃん』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

小松とうさちゃん

絲山秋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画原ケイ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『人みな眠りて』 装丁: 川名潤 書影

人みな眠りて

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画ヴォネガット

河出書房新社 / 2017年

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