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鞠子はすてきな役立たず
文学・評論

鞠子はすてきな役立たず

山崎ナオコーラ

すてきな役立たず」と呼ばれる鞠子を通じて、有用性や効率の物差しでは測れない人生の手触りを描く一冊。白い表紙には、緑髪の人物が小さなマグカップとノートの置かれた黄色い机に向かう手描きのイラスト。題字は筆で一気に書き付けたような肉太の文字で、ローマ字表記まで筆跡の温度を保つ。絵と書字に共通するゆらぎと余白が、何者でもないまま在る時間を、静かに肯定している。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

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『読書実録』 装丁: 佐々木暁 書影

読書実録

保坂和志

装丁佐々木暁

カバー写真阿部勇一

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緊急事態下の物語

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装丁森敬太

装画POOL

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こびとが打ち上げた小さなボール

趙世煕、斎藤真理子

装丁木庭貴信

カバー写真池谷友秀+nomadica

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新堂冬樹

装丁坂野公一+吉田友美

装画鈴木康士

カバー写真上村明彦

河出書房新社 / 2014年

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『水と礫』 装丁: 水戸部功 書影

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装画烏羽雨

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『日々のきのこ』 装丁: 名久井直子 書影

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装画ヒグチユウコ

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文学・評論
『かめくん』 装丁: 川名潤 書影

かめくん

北野勇作

装丁川名潤

装画オカヤイヅミ

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

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文学・評論
『山猫クー』 装丁: アルビレオ 書影

山猫クー

川口晴

装丁アルビレオ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『名画小説』 装丁: 大倉真一郎 書影

名画小説

深水黎一郎

装丁大倉真一郎

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『短くて恐ろしいフィルの時代』 装丁: 鈴木久美 書影

短くて恐ろしいフィルの時代

SaundersGeorge、岸本佐知子

装丁鈴木久美

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『趣味で腹いっぱい』 装丁: 名久井直子 書影

趣味で腹いっぱい

山崎ナオコーラ

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『トルコ怪獣記』 装丁: アルビレオ 書影

トルコ怪獣記

高野秀行

装丁アルビレオ

カバー写真森清

河出書房新社 / 2023年

ノンフィクション
『5分後に禁断のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に禁断のラスト

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文学・評論
『黒い豚の毛、白い豚の毛: 自選短篇集』 装丁: 川名潤 書影

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閻連科、谷川毅

装丁川名潤

装画平井利和

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文学・評論
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文学・評論