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ギャンブラーが多すぎる
文学・評論

ギャンブラーが多すぎる

WestlakeDonaldE木村二郎

ニューヨークのタクシー運転手が、客から教わった競馬の儲けを取り立てに向かった先で殺人と賭けの渦に呑み込まれていく、軽妙な語り口の犯罪小説。鮮やかな黄色を背景に、二枚のトランプ札を突き破って白黒の線画——拳を突き上げる主人公、イエローキャブ、銃口、街のスカイライン——が飛び出してくる。盤面から物語が漏れ出す瞬間をそのまま一枚に閉じ込めたような表紙。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』 装丁: 新潮社装幀室 書影

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

二宮敦人

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2016年

人文・思想
『あなた』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなた

大城立裕

装丁新潮社装幀室

装画木村繁之

新潮社 / 2018年

文学・評論
『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室

Flinn、Kathleen、村井、理子

装丁新潮社装幀室

装画冨田マリー

新潮社 / 2024年

文学・評論
『エナメル』 装丁: 川谷康久 書影

エナメル

彩藤アザミ

装丁川谷康久

装画兼宗

新潮社 / 2022年

文学・評論
『DJヒロヒト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

DJヒロヒト

高橋源一郎

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ニューノーマル・サマー』 装丁: 川谷康久 書影

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

装丁川谷康久

装画前田ミック

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文学・評論
『少女葬』 装丁: 新潮社装幀室 書影

少女葬

櫛木理宇

装丁新潮社装幀室

装画諏訪敦

新潮社 / 2019年

文学・評論
『雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人

周木律

装丁新潮社装幀室

装画伊藤彰剛

新潮社 / 2018年

文学・評論
『盲目的な恋と友情』 装丁: 名久井直子 書影

盲目的な恋と友情

辻村深月

装丁名久井直子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『スクールカースト殺人教室』 装丁: 川谷康久 書影

スクールカースト殺人教室

堀内公太郎

装丁川谷康久

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2016年

文学・評論
『東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う』 装丁: 川谷康久 書影

東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う

中西鼎

装丁川谷康久

装画雪下まゆ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『擬傷の鳥はつかまらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

擬傷の鳥はつかまらない

荻堂顕

装丁新潮社装幀室

装画秋野コゴミ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『1R1分34秒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

1R1分34秒

町屋良平

装丁新潮社装幀室

装画小幡彩貴

新潮社 / 2021年

文学・評論
『クローゼット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

クローゼット

千早茜

装丁新潮社装幀室

装画石井理恵

新潮社 / 2018年

文学・評論
『島津戦記(二)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(二)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

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文学・評論
『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2015年

文学・評論
『君と漕ぐ3 ながとろ高校カヌー部と孤高の女王』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ3 ながとろ高校カヌー部と孤高の女王

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ヴァチカン図書館の裏蔵書: 贖罪の十字架』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

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篠原美季

装丁團夢見 imagejack

装画鈴木康士

新潮社 / 2019年

文学・評論