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ギャンブラーが多すぎる
文学・評論

ギャンブラーが多すぎる

WestlakeDonaldE木村二郎

ニューヨークのタクシー運転手が、客から教わった競馬の儲けを取り立てに向かった先で殺人と賭けの渦に呑み込まれていく、軽妙な語り口の犯罪小説。鮮やかな黄色を背景に、二枚のトランプ札を突き破って白黒の線画——拳を突き上げる主人公、イエローキャブ、銃口、街のスカイライン——が飛び出してくる。盤面から物語が漏れ出す瞬間をそのまま一枚に閉じ込めたような表紙。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『藁の王』 装丁: 新潮社装幀室 書影

藁の王

谷崎由依

装丁新潮社装幀室

装画三宅瑠人

新潮社 / 2019年

文学・評論
『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

東畑開人

装丁新潮社装幀室

装画植田たてり

新潮社 / 2022年

人文・思想
『トリック』 装画: mamefuk 書影

トリック

BergmannEmanuel、浅井晶子

装画mamefuk

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ

佐々木敦

装丁新潮社装幀室

カバー写真P Messina

新潮社 / 2016年

エンターテイメント
『迷宮庭園:華術師 宮籠彩人の謎解き』 装丁: 團夢見 書影

迷宮庭園:華術師 宮籠彩人の謎解き

装丁團夢見

装画田倉トヲル

新潮社 / 2014年

文学・評論
『だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語』 装丁: 鈴木久美 書影

だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語

恩田陸、芦沢央、海猫沢めろん

装丁鈴木久美

装画くまおり純

新潮社 / 2018年

文学・評論
『それでも、あなたは回すのか』 装丁: 川谷康久 書影

それでも、あなたは回すのか

紙木織々

装丁川谷康久

装画れおえん

新潮社 / 2020年

文学・評論
『白鳥の歌なんか聞えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

白鳥の歌なんか聞えない

庄司薫

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『小暮写眞館III:カモメの名前』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館III:カモメの名前

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『十年交差点』 装丁: 鈴木久美 書影

十年交差点

中田永一、白河、三兎、岡崎、琢磨

装丁鈴木久美

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ヘタウマな愛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヘタウマな愛

蛭子能収

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2016年

文学・評論
『幸福なハダカ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

幸福なハダカ

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画藤本麻野子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『八万遠』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

八万遠

田牧大和

装丁團夢見 imagejack

装画睦月ムンク

新潮社 / 2017年

文学・評論
『私的読食録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私的読食録

堀江敏幸、角田光代

装丁新潮社装幀室

装画間柴勇輔

新潮社 / 2020年

文学・評論
『龍ノ国幻想3 百鬼の号令』 装丁: 川谷康久 書影

龍ノ国幻想3 百鬼の号令

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2022年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

吉本ばなな

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『冬の朝、そっと担任を突き落とす』 装丁: 川谷康久 書影

冬の朝、そっと担任を突き落とす

白河三兎

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2020年

文学・評論
『女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか』 装丁: 川谷康久 書影

女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか

維羽裕介

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2017年

文学・評論