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ホットプレートと震度四
文学・評論

ホットプレートと震度四

井上荒野

食にまつわる道具をめぐる短編集。鉄鍋やホットプレート、ピザカッターといった台所の品々を入り口に、人の関係や揺れ動く心を掬い上げる。暗い卓上に置かれた素朴な質感の皿と、その上に交差する二本のフォーク。その静物写真を淡い桃色の縦帯がやわらかく囲み、手書き風の著者名と細い縦組みの書名が寄り添う。静けさのなかにかすかな揺れの余韻を残す佇まい。

About

出版社
淡交社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
大沼ショージ
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『奇祭巡礼』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇祭巡礼

北条秀司

装丁矢萩多聞

淡交社 / 2021年

文学・評論
『且坐喫茶』 装丁: 池田進吾 書影

且坐喫茶

いしいしんじ

装丁池田進吾

淡交社 / 2015年

文学・評論
『平成遺産』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

平成遺産

武田砂鉄、川島、小鳥、最果、タヒ

装丁佐藤亜沙美

淡交社 / 2019年

文学・評論
『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『芦屋山手 お道具迎賓館』 装丁: SAVA DESIGN 書影

芦屋山手 お道具迎賓館

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画斎賀時人

淡交社 / 2022年

文学・評論
『遺したい味 わたしの東京、わたしの京都』 装丁: 有山達也 岩渕恵子 中本ちはる 書影

遺したい味 わたしの東京、わたしの京都

平松洋子、姜尚美

装丁有山達也 岩渕恵子 中本ちはる

カバー写真キッチンミノル[東京] 佐伯慎亮[京都]

淡交社 / 2021年

文学・評論
『ショートショートの缶詰』 装丁: 鈴木久美 書影

ショートショートの缶詰

田丸雅智

装丁鈴木久美

装画fancomi

キノブックス / 2016年

文学・評論
『はじまりの町がはじまらない』 装丁: arcoinc 書影

はじまりの町がはじまらない

夏海公司

装丁arcoinc

装画鈴木りつ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ダブル・ダブル 新訳版』 装丁: albireo 書影

ダブル・ダブル 新訳版

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2022年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 鈴木久美 書影

半分世界

石川宗生

装丁鈴木久美

装画千海博美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『影裏』 装丁: 関口聖司 書影

影裏

沼田真佑

装丁関口聖司

カバー写真小林史子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』 装丁: 水戸部功 書影

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

FulghumRobert、池央耿

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『トイプー警察犬 メグレ』 装丁: 岡本歌織 書影

トイプー警察犬 メグレ

七尾与史

装丁岡本歌織

装画トミイマサコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『瀬戸内海賊物語 ぼくらの宝を探せ!』 装丁: 成見紀子 書影

瀬戸内海賊物語 ぼくらの宝を探せ!

黒田晶、大森研一

装丁成見紀子

装画Naffy

静山社 / 2014年

文学・評論
『盗まれた遺書』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

盗まれた遺書

装丁鈴木成一デザイン室

装画松尾勘太

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『鏡じかけの夢』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鏡じかけの夢

秋吉理香子

装丁新潮社装幀室

装画佳嶋

新潮社 / 2018年

文学・評論
『こんとんの居場所』 装丁: 森敬太 書影

こんとんの居場所

山野辺太郎

装丁森敬太

装画nico ito

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『透明な耳。』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

透明な耳。

村本大志

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画カシワイ

双葉社 / 2020年

文学・評論