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平成遺産
文学・評論

平成遺産

タヒ最果小鳥川島武田砂鉄

平成という三十年を、ライター、詩人、漫画家、言語学者、政治学者ら八人がそれぞれの視点で語り直すオムニバス。鮮烈な黄を地に、白抜きの「平成遺産」をページぎりぎりまで拡大し、断ち落とされた筆画が時代の余白を残す。執筆者名は細い明朝で淡々と並び、足元には渋谷の雑踏を収めたモノクロ写真の帯が添う。騒がしく過ぎ去った時代を、抑えた色面と大きな文字で静かに名づけ直す一冊。

About

出版社
淡交社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『遺したい味 わたしの東京、わたしの京都』 装丁: 有山達也 岩渕恵子 中本ちはる 書影

遺したい味 わたしの東京、わたしの京都

平松洋子、姜尚美

装丁有山達也 岩渕恵子 中本ちはる

カバー写真キッチンミノル[東京] 佐伯慎亮[京都]

淡交社 / 2021年

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『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『ホットプレートと震度四』 装丁: 大久保伸子 書影

ホットプレートと震度四

井上荒野

装丁大久保伸子

カバー写真大沼ショージ

淡交社 / 2024年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

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『奇祭巡礼』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇祭巡礼

北条秀司

装丁矢萩多聞

淡交社 / 2021年

文学・評論
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且坐喫茶

いしいしんじ

装丁池田進吾

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文学・評論