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タダイマトビラ
文学・評論

タダイマトビラ

村田沙耶香

家の中の親密さと、そこに潜むかすかな歪みを描く物語。中央のキッチンには整った日常の輪郭があり、白い髪の人物がカップを手にしている。その周囲を紫や薄桃、乳白の流動的なかたちが波のように取り囲み、水玉のクッション、縞のタイツ、ほどけた長い髪が家具の縁と混じり合っていく。明るい黄と冷ややかな青の対比が、安らぎと違和を同じ画面に共存させる。扉の向こうにある「家」のかたちを、一枚絵で静かに揺らしてみせる装丁。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
北澤平祐nipponia
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『顔のない天才 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 芥川龍之介』 装丁: 新潮社装幀室 書影

顔のない天才 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 芥川龍之介

河端ジュン一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『誘拐サーカス:大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

誘拐サーカス:大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『じゃじゃ馬にさせといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画Daisy Patton

新潮社 / 2019年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 幸田延』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 幸田延

萩谷由喜子

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 プロコフィエフ』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 プロコフィエフ

ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン

ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『水車小屋のネネ』 装丁: 中嶋香織 書影

水車小屋のネネ

津村記久子

装丁中嶋香織

装画北澤平祐

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 2 ラブレター騒動編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 2 ラブレター騒動編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2023年

絵本・児童書
『秘密の花園』 装丁: 中嶋香織 書影

秘密の花園

BurnettFrancesHodgson、谷口由美子

装丁中嶋香織

装画北澤平祐

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『プリンセス・ダイアリー 12 嵐のコロナ・ディスタンス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 12 嵐のコロナ・ディスタンス編

メグ・キャボット

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2023年

文学・評論
『大阪ラビリンス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大阪ラビリンス

有栖川有栖

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2014年

文学・評論
『それでも日々はつづくから』 装丁: 熊谷菜生 書影

それでも日々はつづくから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画大橋裕之

新潮社 / 2022年

文学・評論