
最後の記憶
認知症の母が抱え続ける、ただひとつの恐ろしい記憶。その正体に迫る心理ホラーミステリ。暗褐色の背景に長い淡色の髪を流す人物が、朱の隈取りを描いた狐面を顔の脇へ翳す。覗くのは琥珀色の片眼。白の明朝で縦に置かれた表題に、朱の英題がそっと添えられる。隠すことで露わになるものがあるという、仮面の逆説が物語の核心を予感させる装い。
About
Credits
- 装丁
- 鈴木久美(角川書店装丁室)+ご購入の際はお気をつけ下さい
- 装画
- 遠田志帆(JUN KIDOKORO DESIGN)

認知症の母が抱え続ける、ただひとつの恐ろしい記憶。その正体に迫る心理ホラーミステリ。暗褐色の背景に長い淡色の髪を流す人物が、朱の隈取りを描いた狐面を顔の脇へ翳す。覗くのは琥珀色の片眼。白の明朝で縦に置かれた表題に、朱の英題がそっと添えられる。隠すことで露わになるものがあるという、仮面の逆説が物語の核心を予感させる装い。

著渡辺淳子
装丁鈴木久美
装画マメイケダ
光文社 / 2017年
文学・評論
著渡辺淳子
装丁鈴木久美+坂野公一
装画マメイケダ
光文社 / 2019年
文学・評論
著渡辺淳子
装丁鈴木久美
装画マメイケダ
光文社 / 2020年
文学・評論
著増山実
装丁鈴木久美
装画嶽まいこ
集英社 / 2024年
文学・評論
著Read、Shelley、桑原、洋子
装丁鈴木久美
装画植田陽貴
早川書房 / 2024年
文学・評論
著Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保
装丁城所潤
装画遠田志帆
静山社 / 2024年
文学・評論
著川原礫、紺野天龍
装丁濵田郁
装画遠田志帆
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著綾辻行人
装丁鈴木久美
装画遠田志帆
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著綾辻行人
装丁鈴木久美
装画遠田志帆
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著大滝瓶太
装丁坂野公一
装画遠田志帆
実業之日本社 / 2023年
文学・評論
著入間人間
装丁里見英樹
装画宇木敦哉
角川グループパブリッシング / 2011年
文学・評論
著本多孝好
装丁西村真紀子
装画loundraw
角川グループパブリッシング / 2013年
文学・評論
著石田衣良
装丁須田杏菜
装画おとないちあき
角川グループパブリッシング / 2015年
文学・評論
著中島京子
装丁鈴木久美
装画北澤平祐
集英社 / 2024年
文学・評論
著阿津川辰海
装丁鈴木久美
装画緒賀岳志
講談社 / 2024年
文学・評論
著多崎礼
装丁鈴木久美
装画緒賀岳志+芦刈将
講談社 / 2024年
文学・評論
著北方謙三
装丁鈴木久美
装画寺田克也
集英社 / 2023年
文学・評論
著寺地はるな
装丁鈴木久美
装画のなかあやみ
角川春樹事務所 / 2023年
文学・評論