一覧に戻る
ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人
文学・評論

ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人

川原礫紺野天龍

仮想世界アインクラッドに突如出現した「迷宮館」で起きる、不可解な連続殺人事件の記録。SAOの世界観とクローズド・サークルミステリを掛け合わせた一作で、近未来の仮想空間で繰り広げられるクラシカルな謎解きを描く。表紙は黒地を背景に、探鴻帽を被った少女が淡い青の光に包まれて佇む装画が中央に据えられる。タイトル「迷宮館の殺人」は赤い縦組みの明朝体で大胆に重ね、白い細字のシリーズ名と帯の黒が緊張感を生む。古典的密室劇と電子の闇が、一枚の構図のなかで静かに重なり合う。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
遠田志帆JUN KIDOKORO DESIGN
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ノトーリアス』 装丁: 城所潤 書影

ノトーリアス

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤

装画遠田志帆

静山社 / 2024年

文学・評論
『Another 2001(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(下)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『Another 2001(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

その謎を解いてはいけない

大滝瓶太

装丁坂野公一

装画遠田志帆

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『みみそぎ』 装丁: 鈴木久美 書影

みみそぎ

三津田信三

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人』 装丁: 須田杏菜 書影

海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人

河合二湖

装丁須田杏菜

装画中村至宏

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『あしたの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

あしたの華姫

畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『服部半蔵 家康を天下人にした男 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

服部半蔵 家康を天下人にした男 上

小前亮、遠田志帆

装丁城所潤+大谷浩介

装画遠田志帆

小峰書店 / 2022年

絵本・児童書
『invert II 覗き窓の死角』 装丁: 坂野公一 書影

invert II 覗き窓の死角

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2022年

文学・評論
『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『人間じゃない 完全版』 装丁: 坂野公一 書影

人間じゃない 完全版

綾辻行人

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2022年

文学・評論
『ケータイをヤバい男に拾われて』 装丁: 高瀬はるか 書影

ケータイをヤバい男に拾われて

吉村達也

装丁高瀬はるか

装画遠田志帆

双葉社 / 2022年

文学・評論
『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『前夜祭』 装丁: 坂野公一 書影

前夜祭

針谷卓史

装丁坂野公一

装画遠田志帆

二見書房 / 2021年

文学・評論
『心霊探偵八雲 INITIAL FILE 魂の素数』 装画: 遠田志帆 書影

心霊探偵八雲 INITIAL FILE 魂の素数

神永学

装画遠田志帆

講談社 / 2021年

文学・評論
『幼女戦記 2 Plus Ultra』 装画: 篠月しのぶ 書影

幼女戦記 2 Plus Ultra

カルロ・ゼン

装画篠月しのぶ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『新装版 魔女の宅急便(6)それぞれの旅立ち』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 魔女の宅急便(6)それぞれの旅立ち

角野栄子

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

KADOKAWA / 2015年

文学・評論