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石を黙らせて
文学・評論

石を黙らせて

李龍徳

罪とはなにか、その罪に許しはあるのか——婚約者の過去を知った男が、家族から断絶されながらも謝罪と被害者探しへ向かう物語。生成り色の紙地に明朝の縦組タイトルが静かに置かれ、中央には薄墨のように沈んだ文字が幾重にも重なって透けて見える。発語されえぬものを抱えた言葉が層をなし、沈黙の手前で揺らぐ気配を、装丁がそのまま立ち上がらせている。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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装丁川名潤

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ソーシキ博士

装丁川名潤

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LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

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書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

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GossTheodora

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『ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎』 装丁: 坂野公一 書影

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三田誠

装丁坂野公一

装画yoco

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逸木裕

装丁川名潤

装画jyari

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文学・評論