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秩父あやかし案内人 困った時の白狼頼み
文学・評論

秩父あやかし案内人 困った時の白狼頼み

秩父を舞台に、人ならざるものと人とを橋渡しする案内人の物語。困りごとを抱えた者が白い狼に頼るという、土地の信仰と日常がゆるやかに交差する一冊である。表紙では、紅葉に染まる参道を白狼が先導し、若い男女がその後ろを歩く構図。鳥居と社殿、橙と黄の銀杏並木がイラストレーションで穏やかに描かれ、上部には縦組みの題字を白い短冊状の地に乗せて落ち着かせている。装画の暖色と余白の取り方が、土地に流れる静かな気配をそのまま画面に呼び込んでいる。

About

出版社
宝島社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
げみKaron清水朝美coilcoil世古口敦志+清水朝美
本文デザイン
世古口敦志coil
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『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

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文学・評論
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櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

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喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

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『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

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大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

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『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

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『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

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七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

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装丁菊池祐

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宝島社 / 2023年

文学・評論
『お化けのそばづえ』 装丁: 大岡喜直 書影

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後谷戸隆

装丁大岡喜直

装画げみ

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文学・評論
『私の居場所が見つからない。』 装画: げみ 書影

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川代紗生

装画げみ

ダイヤモンド社 / 2022年

文学・評論
『桜風堂夢ものがたり』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂夢ものがたり

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『ヒルコノメ』 装丁: 坂野公一 書影

ヒルコノメ

竹林七草

装丁坂野公一

装画げみ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『影踏亭の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

影踏亭の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『明日の私の見つけ方』 装丁: 西村弘美 書影

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長月天音

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装画げみ

角川春樹事務所 / 2021年

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『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

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装丁坂野公一

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講談社 / 2021年

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『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

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『5分でほろり! 心にしみる不思議な物語』 装丁: 菊池祐 書影

5分でほろり! 心にしみる不思議な物語

装丁菊池祐

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『二十歳の君がいた世界』 装丁: 鈴木大輔+仲條世菜 書影

二十歳の君がいた世界

沢木まひろ

装丁鈴木大輔+仲條世菜

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宝島社 / 2017年

文学・評論