一覧に戻る
花屋さんが言うことには
文学・評論

花屋さんが言うことには

山本幸久

花屋を舞台にした人々の小さな営みと心の機微を描く長編小説。表紙は画面の下半分を埋める薔薇や紫陽花、チューリップ、ミモザなど色とりどりの花々と緑の繁りを繊細な線と淡い水彩で描き、その間を抜けるように細い人物と小さなピンクのスクーターが配される。流麗な筆致のタイトルが余白を縫って横たわり、花々と物語の往き来を一つの風景にまとめている。咲き乱れる花の只中に人の歩幅をそっと置く、優しい構図の一冊。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
Amazonで見る情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『人体ジェットコースター』 装丁: 森敬太 書影

人体ジェットコースター

中垣ゆたか

装丁森敬太

ポプラ社 / 2021年

絵本・児童書
『猫とわたしの七日間』 装丁: bookwall 書影

猫とわたしの七日間

秋山浩司、大山、小松、エメル

装丁bookwall

装画usi

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『英国幻視の少年たち2:ミッドサマー・イヴ』 装丁: 西村弘美 書影

英国幻視の少年たち2:ミッドサマー・イヴ

深沢仁

装丁西村弘美

装画ハルカゼ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『エヴァーグリーン・ゲーム』 装丁: 川谷康久 書影

エヴァーグリーン・ゲーム

石井仁蔵

装丁川谷康久

装画みっちぇ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『ラッタくんとかみやまくん』 装丁: 野条友史 書影

ラッタくんとかみやまくん

田中六大

装丁野条友史

ポプラ社 / 2023年

絵本・児童書