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天使と悪魔のシネマ
文学・評論

天使と悪魔のシネマ

小野寺史宜

天使と悪魔という二項を「シネマ」で結ぶ小説。装画は深い青緑の夜に大きな淡黄の月を据え、長い髪の少女が赤い花を手に空を跳ねる瞬間を切り取る。瓦屋根、テレビアンテナ、奥へと続く細い路地——ありふれた住宅地の夜景の中で、彼女だけが重力から外れている。題字は墨書の筆致を残して画面の静けさを保ち、屋根の上の非日常がそのまま物語の入口になる。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

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文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

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文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

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庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『初恋料理教室』 装丁: bookwall 書影

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装画石川のぞみ

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『ブッポウソウは忘れない: 翼の謎解きフィールドノート』 装丁: bookwall 書影

ブッポウソウは忘れない: 翼の謎解きフィールドノート

鳥飼否宇

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文学・評論
『ミコとまぼろしの女王 新説・邪馬台国in屋久島!?』 装丁: 楢原直子 書影

ミコとまぼろしの女王 新説・邪馬台国in屋久島!?

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絵本・児童書
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

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ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

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文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある』 装画: 結布 書影

かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある

粟生こずえ

装画結布

ポプラ社 / 2019年

絵本・児童書
『ぼくらの最後の聖戦』 装丁: 荻窪裕司 書影

ぼくらの最後の聖戦

宗田理

装丁荻窪裕司

装画加藤アカツキ

ポプラ社 / 2013年

文学・評論