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神楽坂謎ばなし
文学・評論

神楽坂謎ばなし

愛川晶

神楽坂を舞台に、街に潜む小さな謎をめぐる連作短編集。下町情緒と現代の若い感覚が交差する土地ならではの空気が、軽やかな筆致で綴られる。表紙は朱と紺を基調に、提灯の下がる商店、和傘、千代紙のような花文様を敷き詰めた背景の上に、メガネをかけた若い女性とふらりと横切る三毛猫を漫画的なタッチで配置。タイトルは縦組みの太い明朝で大きく据え、書き割りめいた紙の質感が物語の遊び心を伝える。賑わいと静けさが同居する街の表情が、一枚の絵にそのまま立ち上がっている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『色仏』 装丁: 城井文平 書影

色仏

花房観音

装丁城井文平

装画瀬知エリカ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『海神の子』 装丁: 城井文平 書影

海神の子

川越宗一

装丁城井文平

装画安里英晴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 装丁: 大久保明子 書影

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹

装丁大久保明子

装画モーリス+ルイス

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『西の果てのミミック』 装丁: 野中深雪 書影

西の果てのミミック

渡會将士

装丁野中深雪

装画嶽まいこ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『のろのろ歩け』 装丁: 大久保明子 書影

のろのろ歩け

中島京子

装丁大久保明子

装画麻野みどり

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『路地裏のヒミコ』 装丁: 関口信介 書影

路地裏のヒミコ

装丁関口信介

装画太田螢一

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『零の晩夏』 装丁: 城井文平 書影

零の晩夏

岩井俊二

装丁城井文平

装画三重野慶

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『あなたならどうする』 装丁: 大久保明子 書影

あなたならどうする

井上荒野

装丁大久保明子

装画岸あずみ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『スクラップ・アンド・ビルド』 装丁: 関口聖司 書影

スクラップ・アンド・ビルド

羽田圭介

装丁関口聖司

カバー写真広川泰士

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『運命はこうして変えなさい 賢女の極意120』 装丁: 木村弥世 書影

運命はこうして変えなさい 賢女の極意120

林真理子

装丁木村弥世

装画竹田嘉文

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『笑うマトリョーシカ』 装丁: 野中深雪 書影

笑うマトリョーシカ

早見和真

装丁野中深雪

装画junaida

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『往古来今』 装丁: 横尾忠則 書影

往古来今

磯崎憲一郎

装丁横尾忠則

装画横尾忠則

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『中野のお父さんの快刀乱麻』 装丁: 大久保明子 書影

中野のお父さんの快刀乱麻

北村薫

装丁大久保明子

装画益田ミリ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『白光』 装丁: 大久保明子 書影

白光

朝井まかて

装丁大久保明子

装画西川真以子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『おあとがよろしいようで』 装丁: 大久保明子 書影

おあとがよろしいようで

オカヤイヅミ

装丁大久保明子

装画オカヤイヅミ

文藝春秋 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『花束は毒』 装丁: 大久保明子+Moment\gettyimages 書影

花束は毒

織守きょうや

装丁大久保明子+Moment\gettyimages

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『だれかのいとしいひと』 装丁: 池田進吾 書影

だれかのいとしいひと

装丁池田進吾

装画酒井駒子

文藝春秋 / 2004年

文学・評論