一覧に戻る文学・評論ジェイムズEverettPercival+木原善彦ハックルベリー・フィンの冒険」を奴隷ジムの視点から語り直し、ピュリツァー賞をはじめ米国の主要文学賞を席巻した話題作。茶色の地に大きく配された黒い人影はハーフトーンで濃淡を帯び、その身体の上を白い筆致のカタカナが切り裂くように躍る。沈黙させられてきた声が紙面の筆勢としてはじめて表へ立ち上がる、その瞬間を一枚に封じ込めた装丁。About出版社河出書房新社出版年2025年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁鈴木成一デザイン室(協力=遠藤律子)装画吉田雨水Amazonで見る