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みずうみの歌
文学・評論

みずうみの歌

水辺の名を冠した文学作品。装画は淡い水彩のタッチで、少年と背を向ける人物のシルエットが画面の左右に置かれ、その間に塔のような建造物が霞んで立ち上がる。青と緑、淡い黄が滲み、光と水気を帯びた空気が一面を満たす。少年の手にあるのは古い帳面のようで、物語の起点をそっと予感させる。縦組みの和文タイトルは白く抜かれて静かに重ねられ、まだ聞こえない歌の気配が画面の奥に漂っている。

About

出版社
講談社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『Cocoon 京都・不死篇2-疼-』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 京都・不死篇2-疼-

夏原エヰジ

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

講談社 / 2022年

文学・評論
『列』 装丁: 川名潤 書影

中村文則

装丁川名潤

装画ササキエイコ

講談社 / 2023年

文学・評論
『南柯の夢 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

南柯の夢 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2020年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Cristina Garcia Rodero+Magnum Photos

講談社 / 2016年

文学・評論
『次の人、どうぞ!』 装丁: 大島依提亜 書影

次の人、どうぞ!

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2019年

文学・評論