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青山5丁目レンタル畑
文学・評論

青山5丁目レンタル畑

都心の一角に区画を借りる人々の物語を描く一冊。土と季節に寄り添う暮らしが、淡々と立ち上がる気配がある。表紙はやわらかな線で描かれた二人の人物画で、長靴と作業着、収穫籠を抱えた立ち姿が木造の小屋と畝の前に重なる。水色の空に高層ビルがほのかに覗き、白い蝶と鮮やかな緑が手前で揺れる。都市の真ん中に芽吹く土の時間を、明るい色面と素朴な線が静かに告げている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

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『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

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『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

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『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

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『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

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『魔女は甦る』 装丁: bookwall 書影

魔女は甦る

装丁bookwall

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2011年

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『同じ星の下に』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

同じ星の下に

八重野統摩

装丁鈴木成一デザイン室

装画しらこ

幻冬舎 / 2023年

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『空にピース』 装丁: 鈴木久美 書影

空にピース

藤岡陽子

装丁鈴木久美

装画しらこ

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅』 装丁: 米倉英弘 書影

ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅

益田ミリ

装丁米倉英弘

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『念力恋愛』 装丁: 吉田考宏 書影

念力恋愛

笹公人、水野しず

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2020年

文学・評論