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白銀の巫女
文学・評論

白銀の巫女

乾石智子

維結びの魔道師Ⅱ」と銘打たれたファンタジー小説。蘇った巫女と道を選ぶ者たちを描く異世界の物語が続編として綴られる。藤がかった灰紫の地に、左右対称の細密な装飾枠が浮かび上がり、その中央にカメオのような楕円のメダリオンが配される。横顔の女性像は淡い水彩のタッチで、植物や鉱物めいた紋様と溶け合うように描かれ、上部の黒地タイトル枠と「Star-Studded Tower」の銀文字が古い書物のような格式を添える。朱色の腰帯に立つ赤いマントの人物画が画面に体温を差し込み、静謐な装飾と物語の熱を一冊の中で結び直している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
羽住都
帯イラスト
ヤマザキコレ
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『幻獣遁走曲【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

幻獣遁走曲【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『藍色時刻の君たちは』 装丁: アルビレオ 書影

藍色時刻の君たちは

前川ほまれ

装丁アルビレオ

装画かない

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『自殺予定日』 装丁: 西村弘美 書影

自殺予定日

秋吉理香子

装丁西村弘美

装画米満彩子

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『贋作』 装丁: 柳川貴代 書影

贋作

SmithDominic、茂木健

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー』 装丁: 小柳萌加 書影

Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー

小川一水、川野芽生、宮内悠介、宮澤伊織 ほか

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『犯罪』 装丁: 中村聡 書影

犯罪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『白の王』 装丁: 内海由 書影

白の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『シンデレラたちの罪』 装丁: 鈴木久美 書影

シンデレラたちの罪

OhlssonKristina、Hellen-HalmeMiho

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ライフ・アフター・ライフ』 装丁: 柳川貴代 書影

ライフ・アフター・ライフ

AtkinsonKate、青木純子

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『妖怪の子預かります』 装丁: 藤田知子 書影

妖怪の子預かります

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『半妖の子(妖怪の子預かります4)』 装丁: 藤田知子 書影

半妖の子(妖怪の子預かります4)

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ご近所美術館』 装丁: 松木美紀 書影

ご近所美術館

森福都

装丁松木美紀

装画オオタガキフミ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『春待ちの姫君たち』 装丁: 大野リサ 書影

春待ちの姫君たち

友桐夏

装丁大野リサ

装画染谷みのる

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ピーター卿の事件簿【新版】』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ピーター卿の事件簿【新版】

SayersDorothyLeigh、宇野利泰

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『放課後スプリング・トレイン』 装丁: 大野リサ 書影

放課後スプリング・トレイン

吉野泉

装丁大野リサ

装画loundraw

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『夜の写本師』 装丁: 内海由 書影

夜の写本師

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2014年

文学・評論