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たぷの里
絵本・児童書

たぷの里

藤岡拓太郎

大きなお相撲さんの「たぷ」と小さな男の子が出会い、たぷたぷのお腹に触れる悦びを描いた絵本。ほぼ正方形の判型に、淡いクリーム色の地が広くとられ、中央には丁髷を結った力士と、その腹の下に立つ赤いシャツの少年が向かい合うのではなく重なるように配置される。明朝体のタイトルは大きく上部に置かれ、墨の濃淡を抑えた線と、薄紅をのせた肌の彩色が、触れたときの柔らかさそのものを誘う。余白と体躯のボリューム、その対比が手にとる前から「たぷ」の感触を予告している。

About

出版年
2019
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『バス停に立ち宇宙船を待つ』 装丁: 大島依提亜 書影

バス停に立ち宇宙船を待つ

装丁大島依提亜

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ナナロク社 / 2015年

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『4』 装丁: 大島依提亜 書影

青松輝

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』 装画: 鈴木千佳子 書影

百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た

野村日魚子

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『こんにちは』 書影

こんにちは

谷川俊太郎

カバー写真川島小鳥(p6〜48)

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『深夜百太郎 入口』 装丁: 祖父江慎 書影

深夜百太郎 入口

舞城王太郎

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』 装丁: 寄藤文平+年森さやか 書影

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎、山田馨

装丁寄藤文平+年森さやか

ナナロク社 / 2010年

文学・評論
『近藤聡乃作品集』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

近藤聡乃作品集

近藤聡乃

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう

ウィリアム・I・エリオット、西原克政、川村和夫

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『踊れ始祖鳥』 装丁: 名久井直子 書影

踊れ始祖鳥

くろだたけし

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

辻山良雄

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おやときどきこども

鳥羽和久

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2020年

人文・思想
『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

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『インロック』 装丁: 名久井直子 書影

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森口ぽるぽ

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

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文学・評論
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装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

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