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踊れ始祖鳥
文学・評論

踊れ始祖鳥

くろだたけし

日常の片隅に、ふいに見慣れぬ生きものが入り込んでくる。そんな気配を漂わせる一冊。広い白の余白に、ピンクのおかっぱをした人物と、同じピンクと水色をまとった始祖鳥らしき姿が、距離をとって並んでいる。腕を組む鳥はどこか得意げで、人物は静かに正面を向いたまま。太い明朝のタイトルがすこし跳ねるように配置され、手描きの線と余白が、静けさのなかに小さな可笑しみの余地を残している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『インロック』 装丁: 名久井直子 書影

インロック

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装丁名久井直子

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子

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文学・評論
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ナナロク社 / 2022年

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よいひかり

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2016年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

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谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

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ナナロク社 / 2019年

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玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

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『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

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歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

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装丁大島依提亜

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