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オールアラウンドユー
文学・評論

オールアラウンドユー

木下龍也

歌人・木下龍也の第三歌集。番組が制作過程に密着したことでも知られ、谷川俊太郎との対談抄録が栞として添えられる。表紙は織り目の見える深い藍の地に、黄色のカタカナで縦組みのタイトル。下部には一輪の蕾を活けたガラス瓶の写真がそっと差し込まれ、布のような質感と、まだ開ききらない花のかすかな緊張が響き合う。日々の言葉に静かに耳を澄ますような一冊の、その佇まい。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『未来ちゃん』 装丁: 祖父江慎 書影

未来ちゃん

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2011年

アート・建築・デザイン
『わたしたちの猫』 装丁: 名久井直子 書影

わたしたちの猫

文月悠光

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2016年

文学・評論
『幸せについて』 装丁: 名久井直子 書影

幸せについて

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』 装丁: 寄藤文平+年森さやか 書影

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎、山田馨

装丁寄藤文平+年森さやか

ナナロク社 / 2010年

文学・評論
『天才による凡人のための短歌教室』 装丁: 寄藤文平 書影

天才による凡人のための短歌教室

木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おやときどきこども

鳥羽和久

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2020年

人文・思想
『そんなふう』 装丁: 有山達也 書影

そんなふう

川内倫子

装丁有山達也

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『踊れ始祖鳥』 装丁: 名久井直子 書影

踊れ始祖鳥

くろだたけし

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『水上バス浅草行き』 装画: 鈴木千佳子 書影

水上バス浅草行き

岡本真帆

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『村上春樹とイラストレーター』 装丁: 大島依提亜 書影

村上春樹とイラストレーター

村上春樹

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』 書影

歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

上坂あゆ美、岡本真帆

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『不思議というには地味な話』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

不思議というには地味な話

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2012年

文学・評論
『とりとめなく庭が』 装丁: 服部一成 書影

とりとめなく庭が

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『本の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

本の幽霊

西崎憲

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう

ウィリアム・I・エリオット、西原克政、川村和夫

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『あたしとあなた』 装丁: 名久井直子 書影

あたしとあなた

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論