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殺人鬼ジョー(下)
文学・評論

殺人鬼ジョー(下)

CleavePaul北野寿美枝

ニュージーランドのクライム小説家による「殺人鬼ジョー」シリーズの下巻。連続殺人鬼ジョーをめぐる物語を、被害者でもなく加害者でもない女性メリッサの視点から捉え直すサスペンスの後半戦にあたる。カバーは、唇に指を当てた金髪の女性が「POLICE Dept. MELISSA」と記された顔写真ボードを掲げる構図のイラストレーション。背景の身長計らしき横線とくすんだブルーが取調室の冷ややかさを匂わせ、橙のジャケットと飛沫のような青のタイトル文字が画面に緊張をもたらす。挑発的な眼差しと「被疑者」を演じる小道具が、物語の倒錯した立場を一枚で告げている。

About

出版社
早川書房
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
装画
サイトウユウスケwelle design
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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』 装丁: 新潮社装幀室 書影

紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

環境省武装機動隊EDRA

斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『クローズドサスペンスヘブン』 装丁: 川谷康久 書影

クローズドサスペンスヘブン

五条紀夫

装丁川谷康久

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『極めて私的な超能力』 装丁: 川名潤 書影

極めて私的な超能力

張康明、吉良佳奈江

装丁川名潤

装画植田りょうたろう

早川書房 / 2022年

文学・評論
『イエスの幼子時代』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

イエスの幼子時代

CoetzeeJ.M、鴻巣友季子

装丁早川書房デザイン室

装画塩川いづみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『居酒屋こまりの恋々帖 おいしい願かけ』 装丁: 大原由衣 書影

居酒屋こまりの恋々帖 おいしい願かけ

赤星あかり

装丁大原由衣

装画山本祥子

早川書房 / 2021年

文学・評論
『メーデー 極北のクライシス』 装丁: ヤマシタツトム 書影

メーデー 極北のクライシス

Bøe、Grethe、久賀、美緒

装丁ヤマシタツトム

装画サイトウユウスケ

二見書房 / 2023年

文学・評論
『猿と人間』 装丁: 菊池祐 書影

猿と人間

増田俊也

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

宝島社 / 2022年

文学・評論
『清浄島』 装丁: 岡本歌織 書影

清浄島

河﨑秋子

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『覇王の譜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

覇王の譜

橋本長道

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『そして誰もゆとらなくなった』 装丁: 大久保明子 書影

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ギニー・ファウル』 装丁: 坂野公一 書影

ギニー・ファウル

前川裕

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

光文社 / 2022年

文学・評論
『神とさざなみの密室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

神とさざなみの密室

市川憂人

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『うらんぼんの夜』 装丁: 片岡忠彦 書影

うらんぼんの夜

川瀬七緒

装丁片岡忠彦

装画サイトウユウスケ

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『刑事シーハン/紺青の傷痕』 装丁: 水戸部功 書影

刑事シーハン/紺青の傷痕

Kiernan、Olivia、北野、寿美枝

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『旧暦屋、始めました』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

旧暦屋、始めました

春坂咲月

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2017年

文学・評論