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マーブル
文学・評論

マーブル

珠川こおり

一番近い異性でありながら、どこか遠い存在でもある姉と弟。本当の幸せとは何か、十九歳の作者が瑞々しい筆致で描き出すデビュー長編。淡いピンクと紫、青緑が溶け合うように混ざる水彩風のイラストレーションが、画面いっぱいに広がる。背中合わせに寄り添う二人の人物像の上には、ざらりとした質感をもつ太いカタカナのタイトルが堂々と据えられ、足元には黄緑から水色へと移ろう帯が一冊を支える。色彩そのものが「マーブル」という主題を、静かに体現している。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ふうき
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『スーツケースの中の少年 (講談社文庫)』 装丁: 坂野公一 書影

スーツケースの中の少年 (講談社文庫)

装丁坂野公一

装画agoera

講談社 / 2013年

文学・評論
『ちょっと奇妙な怖い話』 装丁: 浅妻健司 書影

ちょっと奇妙な怖い話

嶺里俊介

装丁浅妻健司

装画草野碧

講談社 / 2023年

文学・評論
『市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日』 装丁: 鈴木久美 書影

市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日

椰月美智子

装丁鈴木久美

カバー写真タクマクニヒロ

講談社 / 2013年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『語り屋カタリの推理講戯』 装丁: 岡本歌織 書影

語り屋カタリの推理講戯

円居挽

装丁岡本歌織

装画Re°

講談社 / 2018年

文学・評論
『夢の猫 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 大岡喜直 書影

夢の猫 古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

装丁大岡喜直

装画山本(Shige)重也

講談社 / 2018年

文学・評論