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星読島に星は流れた
文学・評論

星読島に星は流れた

久住四季

孤島に集められた天文愛好家たちが流星群の夜に巻き込まれる出来事を描く、東京創元社の文庫ミステリ。カバーは群青から黒へと沈む夜空に、無数の星と一筋の流星が淡彩で散らされ、手前には望遠鏡を覗く人物の後ろ姿と、地に突き刺さるように傾いた大きな星のオブジェが配される。白く繊細に描き起こされた草原が下半分を占め、空の密度と地の余白が静かに拮抗する。タイトルは縦組みの明朝で空に重ね、文庫の小さな判型に夜の広がりを丁寧に閉じ込めている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『罪悪』 装丁: 中村聡 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

キネマトグラフィカ

古内一

装丁西村弘美

装画シマカワマサシ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『街角で謎が待っている がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

街角で謎が待っている がまくら市事件

秋月涼介、北山猛邦、越谷オサム

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『不思議の国の少女たち』 装丁: 藤田知子 書影

不思議の国の少女たち

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『晴れた日は謎を追って がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

晴れた日は謎を追って がまくら市事件

伊坂幸太郎、大山誠一郎、伯方雪日

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『死後開封のこと〈上〉』 装丁: 藤田知子 書影

死後開封のこと〈上〉

MoriartyLiane、和爾桃子

装丁藤田知子

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『日曜の夜は出たくない【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

日曜の夜は出たくない【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『クララ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

クララ殺し

小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『開化鉄道探偵』 装丁: 大岡喜直 書影

開化鉄道探偵

山本巧次

装丁大岡喜直

装画アオジマイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『オーブランの少女』 装丁: 牧野千穂+藤田知子 書影

オーブランの少女

深緑野分

装丁牧野千穂+藤田知子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『十三番目の王子』 装丁: 内海由 書影

十三番目の王子

岡田剛

装丁内海由

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『三十九階段』 装丁: 岡本洋平 書影

三十九階段

BuchanJohn、小西宏

装丁岡本洋平

装画エドワード+ゴーリー

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『炎と茨の王女』 装丁: 鈴木久美 書影

炎と茨の王女

Carson、Rae、杉田、七重

装丁鈴木久美

装画指子

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『さよなら、シリアルキラー』 装丁: 中村聡 書影

さよなら、シリアルキラー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『悪い夢さえ見なければ(ロングビーチ市警殺人課)』 装丁: アルビレオ 書影

悪い夢さえ見なければ(ロングビーチ市警殺人課)

Dilts、Tyler、安達、眞弓

装丁アルビレオ

装画Miltata

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『少女と少年と海の物語』 装丁: 藤田知子 書影

少女と少年と海の物語

Vick、Christopher、杉田、七重

装丁藤田知子

装画木原未沙紀

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)』 装丁: 水野哲也 書影

少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)

山田彩人

装丁水野哲也

装画鳥羽雨

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『名探偵の証明 密室館殺人事件』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 密室館殺人事件

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論