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希望(仮)
文学・評論

希望(仮)

花村万月

タイトルに「(仮)」を残したまま世に出された長編小説。括弧付きの仮題そのものが、定まりきらない希望のかたちを示しているかのようでもある。カバーは、青空と海、点在する家並みのある町を真っ白な道が大きく蛇行して横切る平面的なイラストレーション。色面は青・白・黄・緑・朱に絞られ、版画を思わせる輪郭の太さと余白の取り方が、どこか懐かしい旅情を立ち上げる。題字は明朝の墨黒で大胆に配され、明るい風景の上に静かな重みを落としている。

About

出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
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『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『女生徒』 装丁: 祖父江慎 書影

女生徒

太宰治

装丁祖父江慎

カバー写真梅佳代

角川グループパブリッシング / 2009年

文学・評論
『六百六十円の事情』 装丁: 里見英樹 書影

六百六十円の事情

入間人間

装丁里見英樹

装画宇木敦哉

角川グループパブリッシング / 2010年

文学・評論
『夢のカルテ』 装丁: 鈴木久美(角川書店装丁室) 書影

夢のカルテ

高野和明、阪上仁志

装丁鈴木久美(角川書店装丁室)

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『先導者』 装丁: 鈴木久美 書影

先導者

小杉英了

装丁鈴木久美

装画上田風子

角川グループパブリッシング / 2014年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの冒険』 装丁: 西村弘美 書影

シャーロック・ホームズの冒険

DoyleArthurConan、石田文子

装丁西村弘美

装画えすとえむ

角川グループパブリッシング / 2010年

文学・評論