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死体の汁を啜れ
文学・評論

死体の汁を啜れ

白井智之

豚の顔をした人間の死体をめぐる謎を、ならず者たちが追う本格ミステリ。鮮烈な黄色の地に淡い空のグラデーションが重なり、制服姿の少女が紙パック飲料にストローを刺し、無表情のまま啜るイラストが大きく据えられる。タイトルは縦組みの筆致で配され、帯の文字からは液体が滴り落ちるような処理が施されて、ジュースを啜る少女の仕草と不穏な書名とを地続きに結びつけている。日常の所作と異物としての「汁」が、黄色一色のなかで静かに同居する一冊。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
印南貴行MARUC
装画
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南杏子

装丁印南貴行

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南杏子

装丁印南貴行

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装丁印南貴行

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『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』 装丁: 印南貴行 書影

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南杏子

装丁印南貴行

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幻冬舎 / 2018年

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『アリバイ崩し承ります』 装丁: 印南貴行 書影

アリバイ崩し承ります

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2018年

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『リアルフェイス』 装丁: 印南貴行 書影

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知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2018年

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幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『崩れる脳を抱きしめて』 装丁: 印南貴行 書影

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人

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誰にもあげない

山岸貴久美

装丁印南貴行

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『えんま寄席 江戸落語外伝』 装丁: bookwall 書影

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装丁三木俊一

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