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占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査
文学・評論

占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査

占いを看板に掲げる小さな居酒屋を舞台に、看板娘が客の悩みや町の出来事を解きほぐしていく一冊。表紙はカウンター越しの店内を飴色の光で満たし、手前にビールのジョッキ、湯気の立つ椀、揚げ物や刺身を並べる。奥では赤提灯の下、差し向かう二人の影が穏やかに寄り添う。タイトルは白抜き、惹句は黄色い帯に縦組みで添え、暖色一色の画面にひと呼吸の間を作っている。料理と灯りの匂いまで届きそうな、夜の入口の一枚。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
印南貴行MARUC
装画
げみKaron
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ディア・ペイシェント』 装丁: 印南貴行 書影

ディア・ペイシェント

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2』 装丁: 印南貴行 書影

時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『いのちの停車場』 装丁: 印南貴行 書影

いのちの停車場

南杏子

装丁印南貴行

装画吉實恵

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『彼女。 百合小説アンソロジー』 装丁: 円と球 書影

彼女。 百合小説アンソロジー

相沢沙呼、青崎有吾、乾くるみ、織守きょうや、ほか

装丁円と球

装画100年

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『運転、見合わせ中』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

運転、見合わせ中

畑野智美

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画usi

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人』 装丁: 西村弘美 書影

ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人

装丁西村弘美

装画おとないちあき

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』 装丁: 印南貴行 書影

サイレント・ブレス 看取りのカルテ

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『アリバイ崩し承ります』 装丁: 印南貴行 書影

アリバイ崩し承ります

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『リアルフェイス』 装丁: 印南貴行 書影

リアルフェイス

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『熊金家のひとり娘』 装丁: 印南貴行 書影

熊金家のひとり娘

装丁印南貴行

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『崩れる脳を抱きしめて』 装丁: 印南貴行 書影

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論