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熊金家のひとり娘
文学・評論

熊金家のひとり娘

ある一家のひとり娘をめぐる物語。家族という閉じた器の内側に、ほどけぬまま沈む記憶や秘密の気配がにじむ。表紙は淡い水色の余白に、透き通った氷の塊がひとつ。閉じ込められた黄色い球体が三つ、解けぬまま浮かんでいる。タイトルは骨太な書体で大きく縦に組まれ、氷の硬質な透明感と対比をなす。冷たく保たれた何かが、開かれるのを待っているような一冊。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
印南貴行MARUC
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『ディア・ペイシェント』 装丁: 印南貴行 書影

ディア・ペイシェント

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2』 装丁: 印南貴行 書影

時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『いのちの停車場』 装丁: 印南貴行 書影

いのちの停車場

南杏子

装丁印南貴行

装画吉實恵

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『ネコの吸い方』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

ネコの吸い方

坂本美雨

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『ツバキ文具店の鎌倉案内』 装丁: 児玉明子 書影

ツバキ文具店の鎌倉案内

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常

二宮敦人

装丁百足屋ユウコ

装画shimano

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査』 装丁: 印南貴行 書影

占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』 装丁: 印南貴行 書影

サイレント・ブレス 看取りのカルテ

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『アリバイ崩し承ります』 装丁: 印南貴行 書影

アリバイ崩し承ります

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『リアルフェイス』 装丁: 印南貴行 書影

リアルフェイス

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『崩れる脳を抱きしめて』 装丁: 印南貴行 書影

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『誰にもあげない』 装丁: 印南貴行 書影

誰にもあげない

山岸貴久美

装丁印南貴行

装画川口伊代

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖

宮内悠介

装丁鈴木成一デザイン室

装画出口えり

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『彼女たちの犯罪』 装丁: 水戸部功 書影

彼女たちの犯罪

装丁水戸部功

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『シグナル』 装丁: bookwall 書影

シグナル

関口尚

装丁bookwall

装画田中寛崇

幻冬舎 / 2010年

文学・評論
『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

わたしの神様

小島慶子

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画石井理恵

幻冬舎 / 2016年

文学・評論