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ブックデザイナー・名久井直子が訪ねる 紙ものづくりの現場から
アート・建築・デザイン

ブックデザイナー・名久井直子が訪ねる 紙ものづくりの現場から

名久井直子 グラフィック社

紙の手触りや活字、印刷といった「紙ものづくり」の現場を、ブックデザイナーが自ら訪ね歩いた取材記。職人の手仕事を通して、本という物体がどう生まれるのかを丹念に追いかける一冊。表紙は活版工房と思しき棚に並ぶ無数の活字を捉えたカラー写真を上半分に大きく配し、下半分は素朴な紙質を感じさせるオリーブ色の腰巻きで受け止める構成。タイトルは縦組みの明朝で控えめに添えられ、英文の取材メモ書きが手紙のように脇に流れる。題材である「紙そのもの」を、装幀の素材感でも静かに語っている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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装丁川名潤

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装丁川名潤

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『北欧のアーティスト、カミラ・イングマン 暮らし、仕事、そしてモラン (スーツケース・シリーズ)』 書影

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Subject & Object 三宅瑠人作品集

三宅瑠人

装丁岡崎由佳

グラフィック社 / 2021年

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早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

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宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
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装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

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インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

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早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

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雪朱里

装丁中西洋介+根津小春

装画ヒグチユウコ

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