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恋路ヶ島サービスエリアとその夜の獣たち
文学・評論

恋路ヶ島サービスエリアとその夜の獣たち

高速道路の片隅、夜のサービスエリアに集う者たちを描いた物語。漆黒の地に細かな点描の星と緑に光る観覧車、揃いのエプロンを着た男女が宙を逆さに泳ぐように配置される。小さな桃色の拳銃と遠い街のシルエットがわずかな現実感を残し、夜の労働の場が幻想と暴力の入り混じる舞台に静かに反転していく。縦組みの白く細い書体が、その転倒を冷ややかに見据える。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『猫は抱くもの』 装丁: next door design 書影

猫は抱くもの

大山淳子

装丁next door design

装画牧野千穂

講談社 / 2024年

文学・評論
『芸人前夜』 装丁: 川名潤 書影

芸人前夜

装丁川名潤

カバー写真佐藤信太郎

ヨシモトブックス / 2013年

文学・評論
『ひとりぼっちのあいつ』 装丁: 関口信介 書影

ひとりぼっちのあいつ

装丁関口信介

装画pomodorosa

2015年

文学・評論
『沖田総司』 装丁: 黒岩二三 書影

沖田総司

大内美予子

装丁黒岩二三

装画スカイエマ+Fomalhaut

新人物往来社 / 2009年

文学・評論
『あなたを想う花 下』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたを想う花 下

PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

文学・評論
『秘密の花園』 装丁: 新潮社装幀室 書影

秘密の花園

BurnettFrancesHodgson、畔柳和代

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋』 装丁: イシヤマアズサ+AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

小湊悠貴

装丁イシヤマアズサ+AFTERGLOW

集英社 / 2020年

文学・評論
『恋する殺人者』 装丁: アルビレオ 書影

恋する殺人者

倉知淳

装丁アルビレオ

装画おさかなゼリー

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『予測不能ショートストーリーズ 文化祭編』 装丁: bookwall 書影

予測不能ショートストーリーズ 文化祭編

にかいどう青、タダノなつ

装丁bookwall

講談社 / 2021年

文学・評論
『往生際の悪い奴』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

往生際の悪い奴

島田雅彦

装丁セキネシンイチ制作室

装画ヤマザキマリ

日本経済新聞出版社 / 2014年

文学・評論
『化けてます こだぬき、落語家修業中』 装丁: AFTERGLOW 書影

化けてます こだぬき、落語家修業中

遠原嘉乃

装丁AFTERGLOW

装画細居美恵子

双葉社 / 2017年

文学・評論
『掟上今日子の遺言書』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の遺言書

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『僕が君の名前を呼ぶから』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

僕が君の名前を呼ぶから

乙野四方字

装丁早川書房デザイン室

装画shimano

早川書房 / 2022年

文学・評論
『あきらめる』 装丁: 草苅睦子 書影

あきらめる

山崎ナオコーラ

装丁草苅睦子

装画髙橋あゆみ

小学館 / 2024年

文学・評論
『星読島に星は流れた』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

星読島に星は流れた

久住四季

装丁岩郷重力+K.K

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『赤い博物館』 装丁: 関口聖司 書影

赤い博物館

大山誠一郎

装丁関口聖司

装画げみ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』 装丁: 川名潤 書影

レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集

菊地成孔

装丁川名潤

装画諏訪敦

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論